twitヘッドライン!

2010/12/29

年賀状2011


年賀状2011
Originally uploaded by aflog
来年の年賀状が完成。尽力いただいた方々ありがとうございます。
RちゃんとLねぇさん。
俺の思いつきだったのにどちらも仕事が早くて感想した!
まぁ作り始めたのが年賀はがきの締切日25日だったので元旦に届く予定はありません。

ごく身近な方々にお送りする予定です。

ちなみに来年まではモザイクをかけたモノを先出ししておきます。

2010/12/21

月刊になりつつある。いやそれすらも怪しい。


高幡不動尊 五重塔
Originally uploaded by aflog
twitterは楽だ。
俺みたいな中身の無いブログを書くにはもってこいだし、なにより思い立ったらすぐかけるからここを放置しがち。

もうやめてもいい気がしてきたが、長くたらたら書けるのがいいので続けます。

最近はどこにも出かけてないし、写真もあまり撮ってない。
ってかスキャン待ちのネガが溜まってるわね。

この写真は高幡不動尊の五重塔だけど、コレ撮ったのって去年だったかしら。
確かX-700で撮ったんだっけな?

なんかフラっと東北にでも出かけたい気分だけど2月は友人の結婚式がワイハであるようなので、必死でマイルをシコシコ貯める日々でござます。
予定次第だけど、ワイハ行きたいなぁ。

2010/11/14

僕の夏休み・・・。


やぁどうも。

前回はどこまで話したでしょうか。
9連休のという村八分覚悟の暴挙を決行して今これを書き始めたのは休みの最終日。
まさか書き終わるのが11月になるなんて思ってもいませんでした。

さて、大阪まで行って(行ってる途中)で気がついた、もしかしたらHUBBLE 3Dが休館日かも・・・説が浮上した所まで話しましたね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大阪にやっとついたというのにあの晴れない気分。
しかしまだサントリーミュージアムに直接確認のした訳ではないので、望みを捨てずに開館時間まで待つ事に、時間もあったので大阪の街を散策する事にした。

取り合えずアメリカ村に行けば大阪っぽさがある!という情報をツイッターで入手し、ワラにもすがる気持ちでフラフラっと歩き始めた。
iPhoneの地図を頼りに歩いて行くと「通天閣」の文字が目に入る。

「通天閣ゆうたらホンマ大阪のエッフェル塔やで!」
と頭の中で俺も知らない新しいキャラが嘘臭い大阪弁で俺に通天閣のプレゼンを延々とするので、アメリカ村に目的があるじゃなし通天閣に行ってみる事にした。
わざわざ電車で難波まで出たのに通天閣はそこから2駅ほど離れた場所に…。電車に乗ればよかった。

とはいいつつ歩いて行くと中々の距離だったが途中電気街みたいな所に出て、おっさん達がジャンクのワゴンセールに群がっている姿やマジコンの看板を見れたのでそこそこ楽しめた。
後日テレビでこの通りの映像が流れたのだが、野良wifiに無料乗りできる違法装置の販売摘発だった。

そんなこんなで歩いているとヌラリ通天閣が顔を覗かせる。

通天閣は怖い。
スカイツリーや東京タワーはでかくて怖いが、通天閣はでかいといってもそこらの高層ビルに比べたらでかいとは言えない。
何が怖いと言えば、一言で壊れそう。だから怖い。
富士急ハイランドのフジヤマはその高さでスリルを味わうが、
花屋敷のコースターは壊れそうだけど大丈夫?って部分でスリルがあるのに似ている。

そんなこんなで通天閣は怖ぇ~とスゲー昭和臭い位の感想でスルー。
時間のせいもあるかもしれないが店が空いていないのがすごくさみしかった。
しかし吞み屋とパチンコ屋は開店しているという「飲む・打つ・買う」の二つが目的ならば事足りない様だ。
休みとは言え吞み屋に午前中からおっさん達がアルコールを順調に流し込み、
パチンコ屋のノボリには”あほ出し”の文字を見ると「ああ、大阪にきたんやな。」と思わず大阪弁になってしまうのはご愛嬌。
パチンコ屋も昭和の雰囲気で”ホール”や”パーラー”と言った方がしっくりくる感じ。
覗くと台もだいぶ古いものが沢山ある。
思わず古い羽根物の台に座る。
どうせ時間があるんだしとハンドルを握る。
旅先でパチンコを打つと負けるというジンクスがあるのだけど、モチロン今回も例外ではなかった。

これでHUBBLE 3D見られなかったら、通天閣のパチンコ屋に夜行バスで来た人になると思うとぞっとした。
あ!そうだサントリーミュージアムに電話しなきゃ!
時間はすでに11時を回っていた。あぶない、本来の目的を忘れる所だった。


携帯でサントリーミュージアムへ電話をかける。
正直この時点で8割諦めていた。ダメだったらたこ焼きでも食べて新幹線に乗るつもりだった。
「あのー…今日ってそちらのシアターってやってますか?」
『(少し食い気味で)本日は開館しております。』
思いがけない回答と少し食い気味だったお姉さんの声に思わずもう一度確認のする。
「シアターですよ?やってるんですか?」
『本日はミュージアム、シアター共に開館しております。シアターでしたら12時の回と13時の回も御案内できます。』

まさに奇跡である。
下手にパチンコでフィーバーしなくてよかった、危うく旅打ち旅行になる所だった。
それを聞くや、タクシーに乗り込んだ。
おっちゃんはコテコテの大阪人と見えて車中は喋りっぱなしだ。
私も少々興奮状態だったのかおっさんと会話している間にサントリーミュージアムへ到着。
シアターの上映している2作品のセット券を購入。
通常1作品¥1,000のところ、セットだと2作品で¥1,600だ。これはお得。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

サントリーミュージアム[天保山]のシアターは一つしか無いが、2つの作品を交互に上映している。
そのため私がシアターに着いた時間はちょうど「ゴッホ:天才の絵筆」2D日本語吹替版が始まるところ、
せっかくなのでこちらも見ていくことにした、HUBBLE 3Dの前哨戦だ。

シアターに入ってまず驚くのがスクリーンの大きさ。
大きいというより縦の高さが印象的だった。
もちろん横にも大きいのだが、天井が高く普通の映画館とは明らかに雰囲気が違う。

前で見るよりも上に上がったほうがいいと思い、後ろから3列目真ん中の席に陣取った。
なかなかいい感じである。

やがて上映が開始される。

視野範囲がスクリーンになるといういうのは実に素晴らしい。
最初はスクリーンがでかいのは観る範囲が増えるから疲れるかなぁと思っていたが、
いざ見てみると、大きく映される映像は絵の細かな筆使いや、細部の輪郭まではっきり映しだす。
すぐに慣れてしまった。といいうか引きこまれた。

内容はゴッホの生涯とその作品を合わせて追っていくもの。
普段絵画を見に行く事は稀だが、美術館等で見るよりも解説やバックグラウンドも合わせて入ってくるので非常に有意義。

前哨戦と馬鹿にしていた事もあり、そのギャップで完全にやられてしまう。
40分の上映が終わると物足りなさが、、、。


下手にパチンコが当たってしまい、これを見逃していたらと思うとぞっとした。



完全入れ替え制の為、一度席をでて再度HUBBLE 3Dの開場まで並ぶ。
また列に戻ると既にHUBBLE 3D目当てのお客が列を作っている。
聞いた話だとあまり人気がないという事だったが、そうには見えなかった。
まさに老若男女がHUBBLE 3Dを見に列を作っているのだ。

とは言ってもサントリーミュージアムのシアター取り壊しを覆すほどのものではなく、残念な気持ちだ。
取り壊し数年後にここに並んでいる人たちとそういえばああいうシアターがあったんだよなーなんて思いを共有するのだろうか。
なんて思ってたけど、共有するどころか俺は一人だった事を思い出し、俺の心の引き出しにしっかり閉まっておこうと心に決めた。


3Dは更に凄かった。
まさにそこにNASAのパイロットがいるような臨場感。
宇宙空間を自由に移動しているかのような描写。
3Dが客寄せパンダではなく3Dであるゆえの表現を見事にIMAXシアターで実現している。
実に感動した。

内容はHUBBLEの修理ミッションのNASAの苦労話と元気になったHUBBLEが捉えた貴重な映像の解説。
個人的には後者のボリュームがアップしているバージョンがあれば抱かれてもいいと思った。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


帰りに大阪の友人を訪ねしばしの雑談。
新幹線の時間に余裕がなく30分位だったが、又来ると告げてホームへ。

新幹線に揺られながら、新幹線の早さなど宇宙にとったら止まっているに等しいんやで。と、
中二病全開で帰路に着くのでした。











2010/10/27

独自ドメイン始めました。


新宿
Originally uploaded by aflog
なんか流れでaflog.infoドメインを取得しました。
テストでとったんですが、どうせだったらブログも独自ドメインにしようって事で今日から
http://blog.aflog.info
になってます。まぁ前のURLでも全然接続できるんですけどね。

前の記事の続きもろくに書かないブログなんですけど。


2010/09/20

企画倒れて夏。

9連休という同僚から見たら謀反と言われても仕方のない暴挙。
中東の某国であれば半身を地中に埋められて投石の刑に値するのではないか。
T氏にはフジロックに行く際に夏を終わらせてこいと言われたのは僅か一ヶ月前だ。

私は今大阪へ向かうハイウェイバスを待っている。
新宿の新南口の乗り場は連休という事もあってかバスを待つ客で溢れている。
俺が乗るバスではないが”青春”が名前につく格安バスがあるらしく周りは学生と思しき年齢の若者が楽しそうに酒を飲んでバスの出発時間を待っている。

大阪への目的は映画である。

とりわけ映画が好きという訳ではなく、むしろ映画は疎い方だが私が見たい映画は一味違う。
アバターで話題になったIMAXシアター。
IMAXシアターでは日本最大のスクリーンを持つサントリーシアターでハッブル3Dが上映されているのだ。
どうやら3D映画の醍醐味を存分に味わえると評価が高く、まるで宇宙空間を漂っている錯角に陥るという。
キャッチコピーは”宇宙に行くか、3Dで体感するか”である。
できればどちらもお願いしたい次第だ。
宇宙はしばらく行けそうにないが、3Dで体感するのは大阪まで行けばいい。
それならば先に体感したい。

休みが取れないと思ってた9月の連休にスケジュールの見直しがはいって休めたもんだから
10月で上映が終わってしまうハッブル3Dを慌てて見にきた次第だ。
しかも日本最大を誇るIMAXシアターが年内をもって閉館になってしまうという。
これは一生に見れないかもしれないという思いが私を大阪まで連れていったのだと思う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

22時50分新宿南口発のバスは7時40分には大阪駅に着いた。
約9時間弱の移動はさぞかし辛いものだろうと思ったが案外快適だった。
移動時間の大半は寝ていたし、私のシートは一人がけで独立しており、後ろに人も居なかったのでシートもゆったり倒す事ができた。
しかし出発して2時間も経たないときに絶望的な状況に陥る。
サントリーミュージアムの場所を細かく調べていなかった私は、大阪にはついてからの予定を決めようとネットでサントリーミュージアムのホームページを検索した。
本来サントリーミュージアムは月曜が休館日なのだが、9月20日は連休の真ん中という事もあってだろう、例外的に開館しているようだった。
それは東京にいる段階で知っていた情報。
バスので改めてホームページをみるとどうやらミュージアムとシアターは必ずしも同じ日程で開館している訳ではなさそう・・・。
あれ?もしかしてやってない?

まさか・・
パスポートの期限切れでグアムに行けなかった思い出がフラッシュバックする。
でも・・・。月曜の例外の開館日に9月20日が含まれてない。し。

どうやらやってしまったらしい。
過去に大学の開校記念日に間違えて学校に行ってしまった時はうれしいハプニングだったが、
今回はいただけない。
だってもう山梨まできてしまったのだから。
走り出してしまったバスに引き返せ!など不条理な事も言えるはずもなく、バスが目的地に着くのを唯々黙って従うしかなかったのだ。

これは酒を飲まないとやってられない!と、バスに乗る前に買った酒があるのを思い出しカバンを漁った。
奇しくも手持ちの酒はサントリー角だった。
それを煽りながらふて寝をする事しかできなかった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大阪には過去に数回きた事がある。
始めての上陸がバンドのツアーという名の巡業で一回。
近々では仕事で先輩方についていった。これがちょうど一年前くらいだろうか。
どちらも車でナビに頼りっきりだったので土地鑑は皆無に等しい。
さっき大阪についてバスを降り、近辺を散策したら大阪駅の近くに梅田駅があってびっくりした。
同じ駅でいいんじゃないかと思うくらいの距離だ。
もう浜松町駅と大門駅くらい。

ついたはいいが目的がなくなってしまった今、私はただボーゼンと大阪駅に立ちすくんだ。
いつまでもこうしていても仕方ないとおもい、取り合えず帰りの新幹線のチケットを買った。
もしかしたら、何かの間違いでハッブル上映しているかもしれない!と思い。15時20分新大阪駅発の切符にした。

サントリーミュージアムは10時からなので10時になったら電話して見ようと自分に言い聞かせてそれまでの時間のつぶし方をかんがえた。
滅多にこない大阪だしフラフラ散策してみるか。市内バスに乗って町並みを楽しもうか。
などかんがえていたが、ヨドバシ梅田の看板を見つけ、つい足が向かってしまった。
こんな時間にやっているとは思えなかったが、不思議だ。アウェー感がヨドバシという文字からは伝わってこない。
今の私には駆け込み寺の様に感じた。
そのまま誘われる様に向かったヨドバシの一階にサンマルクカフェを発見。
ソフトバンクショップと併設だったのでwifiが入る!
そんな理由でここでブログの記事なんて書いてる。

嗚呼、なんて暇なんだ。
せっかく大阪まできているのに!

普段全くもって書かなくなったブログを書いてしまっている私の心境を察して欲しい。




2010/09/01

やっと


新宿
Originally uploaded by aflog
フジロックの写真を現像に出した。
GR1∨を持って参戦したけど、2日目で液晶が逝った。
ああ、やはり儚いものだなと諦めて今日使ってたら直ってた。
自己治癒?高地が苦手なのかしら?
ともかく露出計とかに影響なければいいけど。

思うところがありやはり一度島に行かなくてはいけないと思っている。
前々から疼いていたものの今日写真の整理をしてたら思いが爆発した。

9月の連休あたりか思い切って年越しとか行ってみようかなぁ
新島。

別に新島にこだわっているわけじゃないんで神津島とかでもいいなぁ。
伊豆七島じゃなくてもいいから沖縄の離島とかでキャンプしてみようかしら。
と思いを馳せている次第でございます。

2010/08/06

初めてのフジロック。とりあえず

りあえず始めてのフジロックに行ってきたわけですが、
まぁ色々とありながらも無事帰ってこれました。
一番の目当てのAtom For Peaceも見れたし大満足でした。

細かいことは元気があれば書くとして、忘れないうちに残しておきたかったのが、
全く知らなかったたまたま見かけたバンドが最高だった事。

MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO
このバンド60/70sのファンクインストバンドなんですがかなり素敵バンドで
何も知らずにフィールドオブヘブンでぼーっとビールとトマトをかじっていたら始まり、
そのファンキーなステージに一気にファンになってしまいました。

フジロックは初めてでしたが、フジロックは外タレがたくさん観られると同時にこんな素敵なバンドに会えることも醍醐味の一つだと思いました。

あー来年も絶対に行くぞ!フジロック!


2010/07/30

フジロック!!!


渋谷
Originally uploaded by aflog
今年の始めから今年こそ行くと言っていたフジロックですが、行きます。
一人で。

一人で行く事になってしまった状況に至るまでに、まぁ色々あるんですが簡単に言ってしまえば準備不足。
一緒に行く人を募るのがあまりにも遅すぎたし、やっぱハードル高いよね。
でもどうしても30歳になるまでには行っときたかったんですよ、フジロックには。

フジロックって富士山に登るにかなり近い感覚があると思う。
すごくいいって聞くけど、自発的に行くとなるにはハードルが高い。
きっかけが人に誘われる事がほとんどかと。
実際一昨年の富士山は友人に誘われて登ったし、正直自分から富士山に登ろうという発想は無いわ。

でもフジロックは一人でも行くのか?
なんでだ?

しかも仕事でめちゃめちゃ忙しい時期に、夏休みを堂々と取ってまで行くこの図々しさ。
そこまで行きたいのか?フジロック?
真っ黒で帰ってみんなに白い目で見られても行きたいのはきっと、
このタイミングを逃したら一生行かない気がしたんですよ。
なんかすごく逃しちゃう感じが無性にしんですよね。

まぁ仕事休む言い訳にはならないですよねー。
とりあえずしっかりトム・ヨークをこの目に灼きつけて帰ったのち、
しっかり仕事をしようと思います。

と今荷造り中。
例のごとく荷造りしていると忘れ物がある気がしてならない症候群に苦しめられてます。

2010/07/07

えらく放置した。


千葉
Originally uploaded by aflog
ツイッターが楽すぎてブログの筆が全然進みません。
スキャンしてない写真がたまりすぎてどうしていいのかわかんない。


これは長期で篭るしか無いか。

しかし部屋が汚いのでまずそれだな。

季節的にGKBRが活動する時期なので気を引き締めたい。

願望。

2010/03/20

春です


新宿
Originally uploaded by aflog
なんか今年はイベントにたくさんイキそうなのでわくわくしてます。

とりあえずGWにまた新島に行こうかと画策中なので行ったら写真上げます。ってかスキャン終わってないのがたくさんあっからどうにかしないとなー

っていう内容のブログを最近ツイッターでするから全然書かなくなる。

2010/03/06

どうも。
お約束どおりわたくし直腸洗浄に挑戦してまいりました。

ええ、非常に興味深い内容になっておりましたよ。
それでは一つずつ紐解いていきましょう。


説明書を見て行きましょう。

Scan3260




点滴の様な形状のモノをケツにブッ刺す感じです。


腹に流し込む液体は人肌のお湯と缶コーヒー(直腸洗浄エディション)を混ぜた液
取説には初心者は800mlくらいにしとけって書いてありましたが、
お湯を想像以上に温めすぎてしまったので水を足して冷ましてたら1300mlになっちゃいました。
せっかくなので全部行きます。


セッティング!
なんかユニットバス想定で取説は書かれていますが、私の家は相当のお金持ちなのでお風呂とトイレは別々なのです。
しかも風呂からトイレに行くにはダイニングキッチンを通らなくてはいけない構造なので、万が一の事があると大惨事です。
よって私はトイレですべてを済ます事にしました。


それでは早速注入です。
オリジナルを見つけよ。との事だったので、色々試してみました。
やっぱり始めは緊張しているらしく、菊の門が受け付けてくれません。
タイトなジーンズにねじ込む要領で無理やりジョイントし、満を持してワンタッチ液止めクリップを外しました。
が、全然流れてきません。

おかしい。。。、
取説を改めてじっくり見るとホースに空気が入っているとダメって書いてある。
確かにホースには空気が入っていたので、一度あれを抜いて、空気を抜いて再チャレンジ。
一度入れたあれはあんなに入らなかったのが嘘のように、二度目はすんなりと受け入れてくれました。

そして二度目のワンタッチ液止めクリップ外し。

すると?
あれ?

入ってる?

あーはいって・・・る?

でも減ってるよ!液がみるみる減っていくよ!

ああああ。お腹がパンパン!!ええ?

え?

ああああ

と1300mlの液体が1分もしないうちに私のお腹に収まりました。



注入は終わったのでアレを抜きたいのですが、ここで一つ懸念点が・・・
「ここでアレを抜いたらシャンペン状態になるんじゃないか?」
物理的に考えて、水風船を水道で作った時に、蛇口から水風船を外すときには絶対プシュッってなるアレ。
アレに絶対なるじゃん!!
そう思った私は便座に限りなくツーケーを近づけもしもに備えました。

ビンゴ!

私はそう思いました。
さすがにシャンペンには成りませんでしたが、間髪入れずに便意が私を襲ったのです。


マッサージがコツとか言ってられない。


排泄はすぐに始まりました。
明らかにさっき入れた液がリリースされています。
しかしその中には確実に便と思しき確かな感触を感じる事ができます。

これは出る。

それと同時にトイレの中にはコーヒーの香りが広がります。
ブラジルかと思うくらいコーヒーの匂いです。
ブラジル行った事ないけど。

そして想像以上に腹の中にあの液が入ってました。


そのままお風呂へ直行。
ちゃんとキットを洗って上げて終了。





総論。
案外いいし、明日もやってみる。


最後に先生からのアドバイスも置いておきます。
ぜひあなたも直腸洗浄どうですか?

もし良ければセッションしましょう。

Scan3259


2010/03/01

新島2009 最終日 下

いよいよ帰るだけとなった。
数日前は車で送ってもらった道を帰りは徒歩で港へ向かう。

天気も良かったし歩くのはそんなに苦ではなかった。
途中式根島の人たちの生活を垣間見ることができて逆によかった。
一度も島を出ない人とかもいるのであろうかと考えると、考え深い。

朝から何も食べていないことに気がつき、途中商店でお弁当を購入。
地元の人か観光客向けかはわからなかったが、割とお弁当の種類は充実していた。

港までは思ったほどの距離はなかった。
時間にも余裕があったので、海を見ながらさっき買ったお弁当を食べることにした。



島で食べる最後の食事を味わいながら食す。いい天気だったし海を見ながらの食事は最高だ。
食後も時間があったので防波堤で昼寝。

そしてこれが新島⇔式根島の連絡船。
思った異常に綺麗。




そして船内もやたらゆったり。
地デジの液晶テレビとかもあるし・・・うちにも地デジテレビ無いのに!!!

そんなこんなで揺られること15分くらいで新島に到着。

港から空港までの足は全然考えていなかったけど、丁度良くバスを発見。
運転手さんに空港まで行くかを尋ねると行くとのこと。
ナイスタイミング。しかもタダ。



社会福祉の恩恵に預かりながら空港へ。

blog用素材
空港につくと丁度良くフライト前の飛行機が!
席も空いていてソッコー押さえる。


すぐに乗り込む!
行きに乗るつもりだったけど天候のせいで乗れなかったドルニエちゃんに!!


中は想像以上に狭い・・。
リアルに私の乗る位置はこの飛行機の運命を左右する気がする・・。






しかし乗ってしまえばあとは絶景。

特に街に近づくと今まで見たことが無いアングルで見下ろせるので、一度はのって損は無い。
もちろん天気のいい時に。

ゆっくり高度が落ちてきて・・・。



このくらいになるといままでミニチュアぽかった街並みがリアルに感じてくる。


機体の影が見えてきた。


到着ー。


お疲れさん。

30分くらいの飛行時間だったので、疲れることもなくあっという間に到着した。
行きが10時間くらいかけているのに・・・。
ギャップがありすぎてリアリティが全然無い。
午前中は式根島のキャンプ場に居たはずが、調布飛行場についたのが12時半。

そして家に着いたのが1時過ぎ。
うーん。近い。

一度帰宅し久々のシャワーとテント・寝袋・カバンを日干し。
その日のうちに処理できるなんてなんて素晴らしいんだろう。

そして私が向かった先は、日比谷公園。
http://www.oktoberfest.jp/
オクトーバーフェストに行く。
去年から行くようになり、見事にはまってしまっている。



とにかく飯とビールが旨い。(高いけど)

そしてなによりメインなのは酔っぱらいは人がいい。

いい大人がみんなで合唱しながらビールを飲む機会はなかなか無い。

どうやらこの日は東京都副知事もいらしたらしく、都の部長職らしき人と仲良くなり教えてもらった。
酔った勢いで副知事の名前を遠くで呼んでみたり、踊り子さんの胸に釘付けになってみたりした。

程よく酔い疲れもあり早めの解散。

旅行の余韻もそこそこに楽しい酒で締めることができ非常に満足した連休となりました。

また今年のGWに新島に訪れたいと思ってます。

今度はもう少しひとつの拠点でゆっくりしてみたいと思いました。

あーーGWの天気大丈夫かしら。



2010/02/12

次のステージへ。


渋谷
Originally uploaded by aflog
やるやると言っていた直腸洗浄キットを手に入れた。

きっかけは痴豚こと、伊集院光氏がラジオの企画で世界初の直腸洗浄生実況をした事に始まる。
その後アルバイト時代に直腸洗浄愛好家に話を聞いたり、某有名エステに努める大学の後輩が直腸洗浄をしているよと言う話を聞いたり・・・

割と直腸を洗う機会は身近にあった。

しかし単純に怖いという感情や、最近では肛門を患ったり(切れ痔)したので、引け腰になっていた。

しかしついにエステティシャンに自社製品を代理購入していただいき私は次のステージに片足をかけたのだ。

心の準備を含めて実行は来週以降に持ち越しそうであるが、報告はまたここでできればと思う。

直腸洗浄を行った後に姿を見せなかった場合は察していただきたい。
二丁目あたりに行けば会えるかもしれない。

2010/02/10

新島2009 最終日 上

昨日のしとしと振り続けた雨は止んでいて、気持ちイイ空が出た。
ここぞとばかりにテントを干す。
blog用素材
blog用素材
今日は帰る日だったので、早速帰り支度を始めた。


たしか新島の空港から昼ごろ出る便があったはず・・・
とかなりうる覚えな記憶で準備を始める。

それにはまずは式根島から新島にわたらなくてはいけない。
この時点で式根島から新島に渡る方法は連絡船があったはず。
くらいの知識。
正直不安になったので、テントと呼ぶには充実施設を完備しているおじさんに話を聴く事にした。

人のいいおじさんで、彼がなぜここにいるかを尋ねてみると、
既に定年退職をしていて、趣味の歌を教えているとの事。
たまに長居休みを取ってはこうやって長期間キャンプをしながら島の人にも歌を教えているらしい。

変わった人もいるもんだ。

そのおじさんに新島〜式根島の連絡船の便について聞いてみると午前中に1便あるとのこと。
やはりキャリアが違う。
と、思ったのも束の間、罠でもあった。

おじさんは無類のお話好きと見える。
全然お話の終点が見えない。

時間は刻一刻と進んでいるので、このままではおじさんに教えて貰った便の船に間に合わないと思い、話をしながら帰り支度を始める。

そして片付く。
blog用素材

あんなにでかかった荷物がコンパクトになると、若干誇らしい気持ちになる。
不思議だ。

そしてこの荷物を背負ってもう行きます!って雰囲気を出してもおじさんのお話は止まらない。
行きは車で送ってもらった道を歩いて帰らないといけない事を考えると私は少々不安になったが、なんとか話の切れ間を見つけて別れを切り出した。

こんなに話すおじさんなら、もっと時間のある時に話せば良かった・・・。


そんなおじさんと主に別れを告げて港に向かって歩き出した。


続く。

2010/02/09

新島2009 三日目

テントで眠る事にも早々に慣れて、清々しく起きる。
外を覗くと網戸の外にビッシリ蚊が俺の事を出待ちしている。
おそらく俺の二酸化炭素に釣られてきたのであろう。
正直ホラー映画の様な戦慄が走った。

昨日ゆっくり眠れたおかげなのは波の音もあったかもしれない。
初めは少し怖かったのだけど、波のBGMで眠る夜も悪くない。
途中、隣のフランス人カップルのテントからロマンポルノの様な声が聞こえてきた気がするが、
そこはフランス人、驚くことでもなかろう。
さすが仏人である。


激しい尿意に我慢できず俺の血を待ち望んでいる蚊達を振りのける。
周りはまだ静か。誰も起きていないみたいだ。

ふと釜戸を見ると異様な光景が・・・

近づいてみると

blog用素材

主が釜戸に入り込んでるww

おそらくまだ昨日の火の暖かさが残っているらしく、
そこからしばらく動かない。
かわいいやつだ。
blog用素材


あいにくこの日は天気が悪く、昼前に雨が降り出してしまった。
正直大した目的があってこの島に来たわけではないので、
雨が降っていない午前中に風呂に入り、それ以外はシトシトと振り続ける雨の中
テントでトントントンと鳴る雨音を聞きながらゆっくり読書を楽しんだ。

夕方頃雨が上がったので近くの商店で今夜の晩飯を漁りに行く。
この日の夜が島での最後の晩餐になるので、豪勢に行くつもりだった。

買い物を終えてテントに戻り、また温泉に行くことにした。

風呂に入りながら夕日が沈むのを見ながら、贅沢だねぇ-と思ったりした。


腹が減ったのでテントに戻る。


この日のご飯は過去最高の出来で、まさに最後の夜にふさわしい晩飯だった。
blog用素材
缶詰・鶏肉(パック)・味噌汁・米

そして晩酌用に買ったタラコ。
blog用素材

これを炙って頂く。

実に豪華な晩飯だ。


程よく酔った。
暗い中LEDランタンで本を読んでいたが、酔っていたので集中して本を読めなかった。
なのでまた波の音で眠ることにした。


三日目終了。


2010/02/08

新島2009 二日目(下)

テントを無事張り終えたところでキャンプ場の周りを散策することにした。

キャンプ場と生け垣で仕切られた先はすぐ海になっていて、降りるとすぐに海岸が広がっている。
blog用素材

海沿いに歩いていると”式根島エンジョイマップ”たるものを発見。
blog用素材

写真を見てもらえばわかるように、自分がいるところは釜の下海岸のキャンプ場。
オンシーズンは地図の北にある大浦キャンプ場が開放されるっぽい

後ほど知ったのだが、釜ノ下の名前の由来は昔塩作りが盛んで、塩を作る際に焚いた釜がここらに多く作られたことにあるらしい。
確かではないけど、小笠原諸島って島流しとかで罪人が送られたって聞いたことあるから、もしかするとそういう場所だったのかもしれない。憶測だけど。

そんなこんなで、ここまで送ってくれたおじさんが教えてくれた温泉の方へ向かってみる。
ちゃんとした看板があるわけでもなく、道は港の中へ続いてく。
でも確かにかすかながら硫黄の香りがする。
行き止まりと思われた時に突如トンネルを発見。
blog用素材

抜けると・・・
blog用素材

いきなり温泉です。

写真右の小さな小屋が脱衣場。
ここで水着に着替えます。

海抜0Mの温泉なので、入ると暖かい海に入ってるみたい。
blog用素材

岩場にはフナムシが無数にいてすっごく気持ち悪い感じですが、それよりもフナムシって温泉みたいに熱いお湯でも平気なんですね。ってとこに妙に感心したりした。
それにしてもフナムシってやつは気持ちが悪い。

結構お湯が熱いので出たり入ったりを繰り返していると、奥に道がある事に気がつく。
blog用素材

3分くらい歩くとまた温泉があった。
blog用素材
温泉に人が入っていたのでバッチリ写真を撮ることができなかったが、上の写真の岩場の間に温泉がある。
ここの温泉は海水で温度調節をしている人のことで、塩の満ち引きで温度が変わるらしい。
私が入った時は塩が満ちていたので、お湯加減はヌルめだった。
まぁ温度というより、お湯に浮いているマリモみたいな得体の知れないヌルヌルが気持ち悪くて早々に引き上げた。
しかし、観光客がいるというよりも、地元の人が普通に入りに来ているといった感じで、まさに生活の一部。
近所の人が同じ温泉に入って雑談をしている姿は都会の生活では確実に見られないので、なんだかカルチャーショックだった。

ヌルヌル温泉からはじめの温泉に戻る。
一日することもないので、2時間くらい本を読みながら温泉に浸かっていた。
blog用素材

blog用素材


XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX


体がぽかぽかになったところでテントに戻る。

すると自転車(ロードバイク系)乗りの2人組学生風が海岸沿いの道を水で洗っている。
blog用素材
周りには鮮血が…。
ケガでもしたのか?と思い近づいてみると鶏肉が地面に広げられている。
blog用素材

よく見ると周りには鶏の羽がひらひらと舞っている。

おおよそ予測はできたが、学生さんに聞いてみると。

「島の人から鶏を一羽いただいたので締めて食べるんです!」
と元気な答えが返ってきた。

どういった経緯で鶏を一羽もらえるのかが気になるが、
それよりも鶏をもらって自分たちで絞めて食べる彼らの行動力に関心をした。
正直、初め見たときはグロテスクな印象を受けたのだが、動物を食べる行為に対して、殺す行為と向き合う姿勢になんだかハッとさせられた。

あと、無類の鶏肉好きを自称する私は単純に鶏肉が食べたかった。

殺鶏現場で血まみれの出刃包丁を横に手を合わせる彼らを横目に、自分も腹が減っている事に気がついた。


そうと決まれば晩飯の支度を始めなくては!
日が沈むと暗くて何かと不便である。


米を炊くのは二回目なので、全開に比べるとだいぶいい仕上がりに、
水の分量は前回を参考に少なめ、蒸らし時間を長めにしてみた。
写真を撮り忘れたが、米・缶詰・味噌汁を食す。

蚊がひどいのでテント内で飯を食っていると外が賑やかになってくる。
いい匂いもあたりを包んだ。

キャンプ場の釜の周りでヤング達が飯を作っている。
いいなぁ。俺もこういう事を学生の時に沢山しておけばよかったなぁと思いながらテントから彼らを眺めてる俺。
blog用素材

彼らからすれば気持ち悪いおっさんである。

さっきの鶏肉も彼らの口に次々に運ばれていった。



その後、夜の港が綺麗だったので三脚を担いで写真を撮りに行き、
戻るとテントの前でコーヒーを啜る。
少しとなりの外人さんと話をする。
彼らは前日新島のキャンプ場でも見たことを思い出し、つたない英語で出身を聞いてみるとフランスとのこと。
さすがフランス人。食べているものもフランスパンだった。

夜に波の音を聞きながらコーヒーをのみ、いろいろ満たされたのでその日はそのまま寝てしまった。