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2009/12/20

新島2009 2日目

寝たのは何時だったか。
目覚ましをかける事無く起きたのはおそらく8時頃だったと思う。

寝る前はあんなに強く吹いていた風も収まり、一緒に雲もそのまま持って行ってくれたおかげで、まさに晴天である。
こんだけ晴れてくれれば悪天候で出発が一日延びた事もチャラだ。
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一晩の間に蜘蛛さんが俺のテントに立派な巣を作ってた。
あんなに風が強い日だったのに一晩で巣を作っちゃうなんてすごいわーなんて自然の脅威を感じたりした。

とにかくバッタと蟻が多かった。
不思議と自然の中にいる虫ってある程度は大丈夫だった。都会の虫とかよりも。
まぁ気分の問題か。
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普段は起きるまでダラダラしているのだが、予定も無く周りに何も無いだけで朝からコーヒーをいれてくつろいだりした。
のどかである。

腹が減ってきたので買っておいたレトルトの炊き込みご飯を食べて読書。
お義父さんが13時に迎えにきてくれる約束なのでまだまだ時間はある。
テントは12時くらいにたたみ始めればいいだろう。



晴天の中読書を楽しんでいると遠くから誰かこっちに向かってくる。
と思ったらフェリーでお世話になった彼らではないか。

■彼らの今までの経緯
朝までイベント

そのまま無料公衆温泉で一休み
↓ ←今ココ
キャンプ場でバーベキュー

って事らしい。
俺がココに泊まっている事を伝えておいたのでわざわざ探しにきてくれたのだ。
ハートフルな男達である。

そのまま一緒にバーベキューへ参加が決定し、またもや彼らにお世話になる事になった。
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それにしてもノープランなのに何とも充実している。
ありがたや。

「後でファルコンも来るよ!」
とハートフル達。
ファルコンも彼らと一緒に温泉にいたらしいので誘ったらしい。
ぜひまた会いたい一人だ。

そしてファルコン登場(彼女も)
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恐るべき事に彼女はちょっと可愛かった。
なんでファルコンに!と嫉妬にも似たモヤモヤした感情が渦巻いたが、話をしてみると彼女は「女ファルコン」だったのだ。

二人の出会いは高円寺阿波踊り。
女ファルコンが阿波踊りが踊りたくなり息巻いて会場に行くと、当日のフリー参加は不可。
すごく頭に来たのでそのままヤケ酒。
酔いが回った所で逆転の発想。
「別にココでも阿波踊りが踊れる」と気がつき、所かまわず阿波踊り開始(一人)。
しかし既に一人で阿波踊りを開始している男が一人。

それがファルコンだった。

二人の出会いは偶然か必然か。
それ以来二人は付き合う事になったとの事。

書いていて突っ込むべき事はたくさん合ったが、彼らを思い浮かべるとそれも無駄な事なのでこのままスルーする事にする。

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ファルコンも含めてハートフルな人たちと午前中に楽しい時間を過ごす。

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ファルコン君のレコメンド!キャベツ。
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男食いのW氏


やがてファルコンは帰りのフェリーの時間が近づいているのにも関わらず、天気がいいので海に行こうか迷っている。

帰るor海に行く。

彼の生き方の本質がそこにはあった。
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結局帰ったけど。

そして12時が近づき、俺はそろそろテントの準備をば始め無くては。
彼らもそろそろ飛行機の時間が迫っていたのでお開きとなった。

フェリーから合わせると精神的にも金銭的にもお世話になりっぱなしだった彼らには感謝しなくては。
H氏は横浜でバーをやっているらしいので、いつかお邪魔したいと思っている。

そんな感じで彼らとはさよならをして、私はテントの撤去を始めた。

初めてにしてはスムーズに片付ける事ができ、時間が余ったので再度読書…。と思ったが、
いい感じで酔っぱらっていたので、読書をやめて太陽の下大の字で自然と一体化していた。

そういえば、初めてお義父さんと会った時も酔っぱらってたし、今日もまた酔ってる。
いっつも飲んでる人だと思われはしないかと少し心配になったが、事実いつも酔っぱらってたらそう思われても仕方ないと思い直しお義父さんを待った。

午後は新島の姉妹島、式根島へ向かう。
その話はまた次回。




1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...
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