twitヘッドライン!

2009/03/29

結婚式と余興と動画作成と。4

引っ張りすぎたので無理やり終わらせます。

エンコードが終わった動画をついに編集することになり、期限を考えるともう撮り直しは出来ん。
ともかく使えそうな動画を見ながら構成を考える。

オープニングは新郎新婦の写真をあらかじめ貰ってたので、静止画ながらも音楽に乗せたらそれなりのものが出来た。
オープニングを作るのにすごく時間を要したが、そのおかげでソフトの使い方がなんとなくつかめてきた。

Adobeのソフトなんで、レイヤーとかの概念がわかっていればなんとなく出来ちゃうのね。
ただ素材が動画と音楽になったってだけで。。。。
とりあえずAdobeすげーって事はわかった。

ちなみにオープニングの音楽は「ポリス・ストーリー/香港国際警察」のテーマ。
最後のスタッフロールとNG集と共に流す予定だったんだけども構成上はじめに持ってきた。
新郎が海上自衛隊の方で、写真も制服が多くてポリスストーリーっぽかったから意外とマッチしてました。

んで、ビデオレター部分は特に編集をするつもりが無かったんだけど、2人中外撮りの人が風のノイズが入ってたもんで、急遽字幕を入れることに。
これが意外と面倒。

動画を流しながら、秀丸で言ってる内容をテキストに起こして、タイムテーブルを見ながらどのタイミングでテキストを出すかをチェック。
さらにフォントや文字の大きさを確認して出来上がり。
と、文字にすると簡単だけど、ほんの3分の動画に字幕を出すだけで1時間以上の作業・・。
テレビ編集者は大変だなぁ。

そんなこんなで、本動画のメインであるビデオレター部は何とか完了。

そして最後にスタッフロール。

あれです。正直ここに一番力を入れました。
だって自分が出るから。

BGMはネバーエンディングストーリのテーマ。
どうなったかは実際に見ないと説明しにくいんだけども、個人的にはもう少しつくり込みたかった・・・・・
しかし動画の編集は非常に楽しいとだけお伝えします。

んで本番ですが、当日自分の動画を含めて動画を作ってきた人が3人いると言う、カブりにカブった結果となりましたが、ビデオレターに出演してくれた新婦の友人はサプライズ人事だったので喜んでいただけました。

次回もし動画を作成するのであれば、もっと事前準備をして取り掛かりたいと思います。


強引に終わらせましたが、ご清聴ありがとうございました。



2009/03/06

結婚式と余興と動画作成と。3

日、無事「PMB」の入ったCD-ROMを受け取った私は、その夜早速作業に取り掛かりました。

試行錯誤の中何とかHD画質で撮った動画をPCに取り込むことに成功。
早速Adobe Premiereで編集だ!と思ったのもつかの間、今度はPremiereがSONYで撮った動画を認識しません。

まさか・・・。「AVCHD」?

いやな予感を感じ早速調べると、今使っているAdobe PremiereのバージョンがCS3。
AVCHDが対応しているのがCS4から。

ばかー!アップグレードなんかできるかー!

さらに調べるとCS3でもプラグインで対応できるとの事が書いてありましたが、数千円するプラグインを今後やるかわからない動画編集の為に費やせるのか?いや出来ない。
カメラ俺のじゃないし。

そこで考えたのが、わざわざHD画質で撮った動画を劣化させる方法。(結果的にWMVにした。)
こんなことならはじめから低画質にしておけばよかった!と思いながらも泣く泣くエンコード。

これがまた重い。エンコードチョー重い。

あらかじめどの動画を使うかは決めておいたので、まとめてエンコードの処理を開始してその日はそのまま就寝。

ってか動画編集やる気満々だったので、のれんにうでおし状態の消化不良で作業が終了してしまった。

翌朝起きると無事にエンコードが終わっていて、動画を確認すると思った以上に劣化はしていないものの、HDの画質を知っているものとしては物足りなさは隠し切れないのでした。

つづく。

ってか思った以上にこのタイトルが続くから若干飽きてます!



2009/03/02

結婚式と余興と動画作成と。2

材はそろった。 はず
動画の作成は初めてでしたが、自分なりに考えて絵コンテや構成などはざっくり作っていたものの、いざ沼津ロケで撮った素材をどうしよう。
正直右も左もわからない俺はとりあえず撮った動画をパソコンに取り込む事を始めました。

今回撮影に使用した機材はキヤノンのDVDとSDカードに記憶できるやつ(型番忘れた)とSONYのHDR-SR11。
どちらも会社の方にお借りしたものでした。
キヤノンの方はSONYのカメラよりも若干旧型だったのでハイビジョン撮影ができないモデルだったので、主にOFFショットメイン。
SONYさんは今をときめくハイビジョン対応だったので、ビデオレターなどのメイン
コンテンツを主に取りました。

ココで立ちふさがる問題がエンコードの問題。
今になっても動画のフォーマットやらエンコードやら拡張子やらはわからないままですが、その時の俺は何もわからず、とりあえずカメラをUSBにつなぎデータを引っ張ろうとしました。
キヤノンは問題なくデータをゲット。パソコンで再生も確認できました。
拡張子は確か「.avi」だった気がします。なぜわからないかは後ほど。
問題はSONYさんでした。
SONYさんをパソコンに繋いでもウンともスンともです。
直接フォルダを開いて、動画が入っていそうな所を探しても、動画らしきファイルは見当たりません。そのかわり、見た事の無い拡張子のファイルがあります。

なんだこれは。

調べてみたのならば、「AVCHD」ちゅーフォーマット?の動画ファイルだと。
それをパソコンに取り込むにはSONYさんのアプリケーション「PMB」を使いなさいと。
ハッハーン。お得意の独自規格か??なんてかんぐってたら、どうも最近のHD画質を扱う感じの規格だった事が判明。どちらにしろ新し目のものだったので、フリーソフトも見当たらずやむなしにSONYさんのサイトでPMBとやらをDLしませう。

!?

あれ?ない?
さがしてもさがしてもPMBのアップデートファイルはあってもPMB自体が何処にもありません。
仕方なしにカメラのマニュアルをDLして見てみると。
「カメラに付属したCD−ROMに(ry」
バカー!アプリぐらい無料でDLさせろよ!ちくしょー!

お借りしたのはカメラ本体だった為に、その事が判明した時点でカメラをお借りした方にソッコーSMS。翌日職場に持ってきてもらう事で解決(?)

とりあえずキヤノンの方のビデオチェック、編集ソフトの使い方の予習(Adobe Premiere)をしてみる。
そして早速次の問題が発生。

A d o b e P r e m i e r e わ け わ か ん ね ぇ


とりあえず最初のプロジェクトを始める時点で何を選べばいいのかわからない。
Adobeのソフトはフォトショが少しわかるくらいな俺としては、動くものをどう編集すればいいのかなんてわかりませんよね。
しばらく触ると、どうやらレイヤーの概念が、動画と音それぞれにあって、それをタイムテーブルに並べるんだろーなーって所までは理解。
しかしそれ以上は頭がとろけそうだったのでブレイクタイム。

PS3とHDR-SR11をつなげたらシンクするんじゃねーか?お互いSONY製だし。
と思い興味本位でつなげたら、やっぱりばっちり見えます。
すごく簡単に見れるもんだから思わず全部見てしまう。
ハイビジョンってすごいんですね。
素人がココまでの画質でビデオが撮れる事実を初めて知った私。
「このじゃじゃ馬を乗りこなせるのか?」という恐怖を脳裏に感じながら、撮った素材を現実逃避気味に見つめて夜は更けていくのでした。



続く。