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2009/01/19

結婚式ラッシュ。

今年入って早速2月に二件。3月に一件結婚式の予定が入っている。
3月の結婚式に至っては名古屋遠征である。

私の人生において、足かけ3年ほど友人の結婚ゴールドラッシュに沸いている。
この場合のゴールドラッシュは出費に繋がるので悲喜交々ですが。

三年も様々な結婚式に出席させてもらっていると二次会を数回任される事があり、はじめは失敗を繰り返したが、次第に慣れてくるものです。
次第に楽しくなり、去年の10月にやった二次会に至っては参列者に「是非結婚式の折、二次会は私に任せてください。」と売り込んだほどです。

しかし今回の結婚式では重い案件を任されました。
式での余興である。

よきょう 【余興】
___宴会などに面白みを添えるために行う演芸。アトラクション。
「―にひとさし舞う」


アトラクションって・・・。例題に「余興にひとさし舞う」って・・・。
余興ってあまりにもむちゃブリな言葉で初めてメールで「余興を頼むな!」と言われた時は無視を決め込みましたよ。
その後3回目のメールを無視した時に電話で確認され観念しましたが、2月7日の結婚式が憂鬱で仕方ありません。

私の中では余興とは数パターンあり、
  1. とにかくテンションでやりきる。
  2. 歌などの無難なテーマでやりきる。
  3. 特技なんかがある人はそれを披露する。
なんかだと思います。
しかし3の一部以外は殆ど「めでたい席だからOK」とされるモノでスベってナンボ。
すなわち滑る確率が80%というハードルの高いステージなのです。

余興で舞える位芸達者であれば、
「よっしゃ!ひとさし舞いますかね?」と扇子の手入れでもしておけばいいかもしれませんが、大抵の人間がそんな一芸を持っているとは思えません。
たとえ持っていたとしてもそれが結婚式でやる余興にマッチしているものとも限らないのです。
例えばテーブルクロス引きが得意で、みんなの席のテーブルクロスを引いて回ったら盛り上がるかもしれませんが、ホテル側が迷惑です。もしワインでも倒してパーティドレスや高級な着物なんかに引っ掛けたら、その場に居ることさえ困難になります。

私、特技と呼べる特技は逆立ちしても一つもないのです。

どうやら余興を依頼した新郎(先輩)は俺を陥れようとしています。

しかし一度は引き受けたからにはスベる事なんか考えません。できるだけみんなの記憶に残る数分にしたいと存じます。
準備ができるのは残り2回の週末のみ。今週中にアイディアをまとめて何かの形にしないと・・・。

式でご一緒させていただく方はご協力を願うこともあるかと思いますので宜しくお願い致します。
何卒・・・・

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