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2009/01/15

聖地

私、本日ついに諦めて”聖地”であるサカゼンでの買い物に踏み切りました。

何故ゆえに”聖地”と呼ぶのか。

それを訊ねられたのならば、「最後の砦である。」と答えましょう。

なぜならば・・・
一般的な体型の服を売っている店で大きいサイズの服を探す。

大きい服が売っている店で服を探す
とでは大きく違うのです。

サカゼンに行けば、私の体型は標準または小柄の部類。
勿論、サイズは選びたい放題の上にむしろ大きすぎてサイズがないという、デブであれば体験しがたい世界に浸ることができるのです。

これを読んでアナタはこう思ったでしょう。
「合ったサイズの服があるのなら、はじめからそこに行けばいいのでは?」

そんなアナタはデリケートなデブ心が全く理解できていません。
デリカシーの欠片もない事になります。

先ほども述べたように、サカゼン=”聖地”=最後の砦
ここに来たら禁断の言葉が頭に浮かんでしまうのです。

「ああ。もう少し太っても着る服はあるんだな。」
そして横を見れば笑顔の石塚氏の等身大パネル。


これは明らかに罠であるに違いないのですから。


しかも問題なのは少し安いこと。
そして案外品揃えもいいってこと。
今回買ったのはスーツでしたが、2着目が1円とか言う未だに仕組みがよく分からないセールでスーツを購入。
6万でスーツ(2パンツ)とコートとベルトを購入し、お得感が否めないってこと。

これで私が普段着をサカゼンで購入した暁には、完全に痩せることに対しての希望の放棄と、私自身のアイデンティティーの崩壊だと思っていただいても一向に構いません。





あくまでもこれは私だけの話であり、サカゼンを悪く言うものではないことだけは最後にお伝えしたい。


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