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2009/12/21

blog


新横浜
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ブログが一般化した今日この頃ですが、昔はHTMLべた書きの日記系ホームページが主流だった気がする。

侍魂(http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/index.htm)を筆頭に当時はRSSなんかもなくコマメにチェックしたものだ。

やがて日本にもSNSやブログがやって来て、一般人はもちろん芸能関係の人なんかも初めて話題になった。
当時はインターネットでホームページやらブログをやるなんてオタクがするもんで、可愛い芸能人の女子がかかわるもんは少なかった。
そこで現れたのが一人称が「オイラ」の眞鍋かをり女史。

まぁ一般的にブログが知られていない時期から(ホームページとブログの区分けがされてない感じだった気がする。)ブログを初め、やがて「女王」の称号を受ける。

その頃からSNSも手伝ってブログ人口が増えた。
正直当時はテレビで見る人が考えている事や、番組上言えない本音部分が面白くて見ていた。ラジオにより近いメディア的な位置づけだった。(俺の中で)

んで、アメブロさんが芸能人のブログを席巻するあたりからお商売っ気がすごくなり、結局blogが広告塔みたいになってしまった。


本人が書かないブログってなんだろうか。
別に文句があるわけではないんですが、そういうのが見たいんじゃないんだよなー。
まぁ見なきゃいいって話なんですけどね。

なんか日本にはアルファブロガーは出てこないんだろーなーって思いました。

道端ジェシカのブログを読んで。

2009/12/20

新島2009 2日目

寝たのは何時だったか。
目覚ましをかける事無く起きたのはおそらく8時頃だったと思う。

寝る前はあんなに強く吹いていた風も収まり、一緒に雲もそのまま持って行ってくれたおかげで、まさに晴天である。
こんだけ晴れてくれれば悪天候で出発が一日延びた事もチャラだ。
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一晩の間に蜘蛛さんが俺のテントに立派な巣を作ってた。
あんなに風が強い日だったのに一晩で巣を作っちゃうなんてすごいわーなんて自然の脅威を感じたりした。

とにかくバッタと蟻が多かった。
不思議と自然の中にいる虫ってある程度は大丈夫だった。都会の虫とかよりも。
まぁ気分の問題か。
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普段は起きるまでダラダラしているのだが、予定も無く周りに何も無いだけで朝からコーヒーをいれてくつろいだりした。
のどかである。

腹が減ってきたので買っておいたレトルトの炊き込みご飯を食べて読書。
お義父さんが13時に迎えにきてくれる約束なのでまだまだ時間はある。
テントは12時くらいにたたみ始めればいいだろう。



晴天の中読書を楽しんでいると遠くから誰かこっちに向かってくる。
と思ったらフェリーでお世話になった彼らではないか。

■彼らの今までの経緯
朝までイベント

そのまま無料公衆温泉で一休み
↓ ←今ココ
キャンプ場でバーベキュー

って事らしい。
俺がココに泊まっている事を伝えておいたのでわざわざ探しにきてくれたのだ。
ハートフルな男達である。

そのまま一緒にバーベキューへ参加が決定し、またもや彼らにお世話になる事になった。
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それにしてもノープランなのに何とも充実している。
ありがたや。

「後でファルコンも来るよ!」
とハートフル達。
ファルコンも彼らと一緒に温泉にいたらしいので誘ったらしい。
ぜひまた会いたい一人だ。

そしてファルコン登場(彼女も)
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恐るべき事に彼女はちょっと可愛かった。
なんでファルコンに!と嫉妬にも似たモヤモヤした感情が渦巻いたが、話をしてみると彼女は「女ファルコン」だったのだ。

二人の出会いは高円寺阿波踊り。
女ファルコンが阿波踊りが踊りたくなり息巻いて会場に行くと、当日のフリー参加は不可。
すごく頭に来たのでそのままヤケ酒。
酔いが回った所で逆転の発想。
「別にココでも阿波踊りが踊れる」と気がつき、所かまわず阿波踊り開始(一人)。
しかし既に一人で阿波踊りを開始している男が一人。

それがファルコンだった。

二人の出会いは偶然か必然か。
それ以来二人は付き合う事になったとの事。

書いていて突っ込むべき事はたくさん合ったが、彼らを思い浮かべるとそれも無駄な事なのでこのままスルーする事にする。

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ファルコンも含めてハートフルな人たちと午前中に楽しい時間を過ごす。

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ファルコン君のレコメンド!キャベツ。
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男食いのW氏


やがてファルコンは帰りのフェリーの時間が近づいているのにも関わらず、天気がいいので海に行こうか迷っている。

帰るor海に行く。

彼の生き方の本質がそこにはあった。
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結局帰ったけど。

そして12時が近づき、俺はそろそろテントの準備をば始め無くては。
彼らもそろそろ飛行機の時間が迫っていたのでお開きとなった。

フェリーから合わせると精神的にも金銭的にもお世話になりっぱなしだった彼らには感謝しなくては。
H氏は横浜でバーをやっているらしいので、いつかお邪魔したいと思っている。

そんな感じで彼らとはさよならをして、私はテントの撤去を始めた。

初めてにしてはスムーズに片付ける事ができ、時間が余ったので再度読書…。と思ったが、
いい感じで酔っぱらっていたので、読書をやめて太陽の下大の字で自然と一体化していた。

そういえば、初めてお義父さんと会った時も酔っぱらってたし、今日もまた酔ってる。
いっつも飲んでる人だと思われはしないかと少し心配になったが、事実いつも酔っぱらってたらそう思われても仕方ないと思い直しお義父さんを待った。

午後は新島の姉妹島、式根島へ向かう。
その話はまた次回。




2009/12/15

師走


新横浜
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なんか師走って一年を振り返るみたいな雰囲気がありますが、今年一年はどうだったんでしょ。

割といい感じの一年だったのではないかしら。

そういえば10月にタイにいったんだよなーなんて、フリッカーの写真を見て思い出してみたり。
ブログで一切触れてないものね。タイ。

なんか年内にダイジェストをまた書かないとね。

2009/12/14

燃え尽き症候群


沖縄
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年末にして燃え尽き症候群気味です。

12月5日に地元の友人の結婚式があり、それに向けて我ながらいろいろと尽力し、結果大成功となったわけですが、その分燃え尽き症候群気味です。

仕事は25日まで山場を迎えようとしてるので、気を引き締めて行こうと思います。

まぁ年内に新島のエントリーを終わらせないと。
って去年もこんなこと言ってた気がすんな。

2009/11/24

全然だめ


THAI
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最近寝坊はするわ、寝坊はするわでいろんな方にご迷惑をおかけしまくりました。

三連休なんぞは三日とも寝坊をかましました。
ひどいです。
さすがに反省しました。というか猛省しました。

来週からは気を取り直してがんばりますって決意表明です。

2009/11/13

ラウドとかミクスチャーとか

youtubeあさってたら見つけました。



宇頭巻ことUZUMAKIです。
青春よねー。
変わらずミクスチャーです!

久々に聞いてみようかしら。

そういえばTHE冠のオモロックに出演してたんですが、間に合わずUZUMAKI見れなかったんだよなー。

皆さん若干ふくよかになられてますね。

2009/11/08

新島2009 到着編

新島に着くと早速同僚の義父さんに連絡をして迎えにきていただきました。

義父さんは無口な方で会話も辿々しく弾んだ感じではなかったですが、基本的に優しい方で色々気を使っていただきました。
私も私とて初対面で二日酔いというあまり印象がよくない感じだったので、必死で二日酔いを感じさせないようにがんばりましたが、きっとすごく酒臭かったと思います。

そんなこんなでキャンプ場まで送ってもらい、早速テントを張る事にしました。

しかし二日酔いが相当つらく、意識が朦朧とした状態で初めてテントを張るのは困難を極めました。
途中、隣にいた人たちに手伝ってもらいながらテントはなんとか完成。

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見て下さい!このフォルム!
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隣のテントと比べるとこの小ささ!
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テントが張れたところで限界になり、しばしの就寝。
新島でも珍しいほどの強風でしたが、とりあえず眠りたい一心で眠りに就きました。

昼過ぎに起きると二日酔いはほぼ全快し、新島での活動開始。
まずした事はテントの再確認。
中は思った以上に快適。私はヒト科としては大きい分類だと思いますが、普通に足を伸ばして眠れる感じです。
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次にキャンプ場を見渡すとほかのテントがちらほら。
想像以上に人がいました。
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写真の奥の方にも外人さんが沢山いる団体がいるのですが、どうやら新島WONDERLANDの運営スタッフや出演者が寝泊まりしているとの事。1ヶ月以上いるらしい。

コーヒーを入れて一服し、荷物の整理をしたところで活動を開始する事に。
フェリーで手に入れた新島のマップを頼りに歩き出しました。

とりあえず海を見たい!と思い、海にいってみる事に。
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サーファーが気持ち良さそうにサーフィンをしています。
海は思った以上にきれいで、浜もちゃんと整備されていました。
8月とかシーズン中にきたら沖縄に負けないくらい楽しめそう。

その後もMAMIYA7に三脚をつけて3時間くらいかけて島をブラブラ歩き周ります。
新島WONDERLANDの会場と思われる場所にたどり着きましたが、まだ夕方だったために誰も居らず仕方なく一度キャンプに戻る事にしました。

戻る途中に偶然にも義父さんに遭遇。
キャンプ場までまたもや送ってもらいました。
そして別れ際に明日隣の島である式根島へ送ってくださるとの事。ありがたい。
そしてトビウオを2匹いただいた。
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そうなれば自炊をする他ない。
そういえば私は昨日の夜から飯を食っていない。吐いているばかりだった。

早速調理にかかる事にする。

このキャンプ場は都営で設備が充実している。
調理するための流しと釜が完備されている上にトイレ、簡易シャワー、なんと電源コンセントもあったりする。

飯盒セット。
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義父さんにお借りしたガスコンロでコメを炊く。
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その間にトビウオを捌く。
一匹は刺身。もう一匹は焼いて、夜の晩酌用に。
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完成。
トビウオはうまいが、飯盒は水の分量が悪いのか、火加減か、蒸らし時間が間違えたのか。
米を炊いたはずがおかゆができた。
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おいしく頂き、のんびりお茶タイム。
徐々に日が沈んで辺りが暗くなってきました。

そのまま晩酌へ移行。
さっきのトビウオを焼きます。
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飯も食って寝る準備をし、寝るには早いかなーと時間を確かめるとまだ20時前。
しかし周りに明かりがないのでLEDランタンで本を読み始める。
ふと外を見ると星がヤバい。
この日は風が強かったせいか空に雲がなかったので星がえらくきれいに見れた。
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写真だとわかりにくいが、この下で寝っ転がってmogwaiなんぞ聞いていると、とても神秘的な感じになる。
宇宙万歳。

時間的には少々早かったが、前日の二日酔いも会ったし一日歩き回っていた事もあり、寝てしまった。
気さくな彼らにも会いたかったが、歩いてまた会場まで行く気力は残っていなかった。




新島2009 フェリー編

飛行機にて上陸する計画を見事に打ち砕かれ、大きな荷物を持ってスゴスゴと家に引き返した私は、旅の格好を解かずにそのままで寝転んでいました。
このまま大人しく翌日の飛行機を待つ方法もありましたが、既に私の旅スイッチはONに入っていたので納得いきません。
されば船で行くキニ!とフェリーの予約を電話でし、空いている席をば予約。
準2等席とのことでした。


******************


少し早く船着き場についた私は明らかに時間を持て余していました。
遠足前の子供よろしく、いてもたってもいられなかったので、かなり時間を前倒しで出発したのです。

竹芝ターミナルは思った以上に人が多く、見たところ部活の合宿へ向かうor帰るらしい中高生の団体、リア充大学生グループが大半を占めていました。
その中で一人大量の荷物を抱えるアラサー男子。
少々肩身の狭さを感じながらもジッと出航の時間を待ちます。

やがて時間を知らせるアナウンスが。

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この船は伊豆諸島を順繰りする航路なので、想像以上に人を乗せるんですね。

んで、これが乗船する「さりびあ丸」号
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準2等席はこんな感じで、一応個人のスペースが確保されています。
電源コンセントがなにげにうれしかったり。

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荷物を下ろして一息ついたところで船内探索に行くことに。
実はこのさるびあ丸に乗船するのは二回目で、一回目は東京湾を遊覧する便があり、そういう事もありで船内の具合は何となく把握していました。

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徐々に東京湾を抜けていく。

お兄さんも一人で黄昏れていました。


はじめは東京の夜景を楽しんでいたんですが、最上階に飲食ができるスペースがあった事を思い出してフラフラ行ってみる事にしました。
そこでまさかの出会いが。。。


「あれー?飛行場にいたよね?」

階段を上がるなり誰かに声をかけられました。

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そうです。飛行場で一緒に飛ばない飛行機を待っていたグループです。
話を聞いたところ、彼らも飛行機が飛ばなくなった後にどうしていいかわからなくなり、チャーター便なども掛け合ってみたが結局どの飛行機も飛ばないので、仕方なくフェリーで行く事にしたらしい。
気さくな彼らに誘われ一緒に酒を飲む事に。

しばらく飲んでいるとどうやら怪しい男が。
気さくな彼らからしたら私も相当怪しい人間だと思うが、当然のごとく彼にも一緒に飲もうと誘う。

ファルコン

彼は自分の名前を「ファルコン」と名乗った。
私は直感的にまずい!彼はだめだ!と感じたが、気さくな彼らはそんな事もおかまいなしに彼に酒を進めている。

「炭酸はだめなんです。」と缶チューハイを断り、「ハード酒の方がいいですー」と言うので、ジャックダニエルを飲ませると5秒でオレンジ色の物を嘔吐した。
自分で求めた「ハード酒」を飲んだのに5秒でゲロリン。しかも吐いたものがオレンジ色という荒技を繰り出す彼に対して私がしてあげられる事と言えば、只々距離感を保つ事だけでした。

そんな感じでいつになくしっかりお酒を飲み、話を進めているとファルコンを含めた気さくな彼らの目的は新島で行われるイベント(新島wonderland)だった事が判明。
どーりでこんな感じのお兄さんが新島に行くのねーと合点が行きました。
3日の開催で、フェリーに乗ってる今がまさにイベントのクライマックスなのに。。と飛行機の事が未だに残念そう。
確かに飛行機が飛んでいればとっくに新島に到着しているんですものね。
しかし、土日の休みで新島まで遊びにいく彼らの行動力はすてきだと思いました。

そしてファルコンですが、彼は既に彼女が新島で待機しているとの事。
彼はフリーターだと言っていたのに、なぜ一緒に行かないのかを訪ねると。
「フェリーの時間に乗り遅れたんですー。3日も。」
はじめは何を言っているかわからなかったが、どうやら本当は4日前に彼女と新島に行く予定だったがファルコンだけ寝過ごして彼女は先に新島へ。
残されたファルコンは次の日に再チャレンジをしたがまた寝坊。
それを3日繰り返しやっとフェリーに乗り込んだとの事。
久々に骨のあるだめ人間をまのあたりにして、思わず笑けてきました。

ともあれ楽しくお酒をいただき、多いにおごっていただき一人、二人と潰れていったあたりでお開きに。
各々の寝床に帰っていきました。

しかし席に戻ると思った以上に揺れがひどく、酒にもよっていたので横になるとひどく吐き気がします。
その後はベットとトイレの往復。
寝ては揺れる船内をなんとか千鳥足でトイレに行き、吐くだけ吐いてまたベットへ。。。。
これを朝まで繰り返し、なんとか新島へ到着。
気さくなグループも同じような感じだったらしく船を降りる所で会った時はみんな死んだ魚の目をしていました。
ファルコンの姿は最後まで確認できませんでした。
きっと彼は妖精かそこら辺の類いだったのでしょう。

気さくグループとも港で別れ、もしよかったらイベントで再会しよう!という事に。

私は同僚の義父さんの迎えが会ったので、待ち合わせの場所に急ぎました。


続く。



二回目の投稿でやっと新島に到着できた。。。

2009/10/22

新島2009 ~旅立ち編~

新島行ってきました。

数十年前に新島をはじめとした伊豆七島と言えば酒池肉林。
恋に恋する、ボーイミーツガールなスポットと聞きました。

そんな埃の被った情報を元にふらっと新島に行ってまいりましたよ。

季節外れの夏休みを得た私は9月12日~16日までの5日間の予定です。

そもそも夏休みには何もしない予定でしたが、会社の同僚の嫁の実家が新島で新島の情報が私にはとても魅力的に映ったのです。

・綺麗なキャンプ場がある。
・そこには海外から来ているサーファーが寝泊りしているらしい
・とびうお
・星が綺麗
・お義父さんが漁師(同僚の)
等等。

特にお義父さんについては同僚から良く話を聞いていたのですごく親近感があるのです。
同僚はアメリカ人なのですが、数ヶ月新島にホームステイをしていて、
そのおかげでアメリカンな同僚のカラオケの十八番は鳥羽一郎の「ジャコマン船」であり、

♪女は船だよぉ~ かわいいけれどぉ~
男にゃ~あぶない 乗りものだぁ~ ♪

と歌う青い目の彼を見たときには、初めてジェロを見たときの違和感以上のものを感じました。

今思えばそれ以来、彼のお義父さんも含めて新島にとても興味があったのかもしれません。


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※


出発当日はあいにくの雨。
調布飛行場から飛行機で新島に行く予定だったので、心配になり飛行場へフライトの確認。
「飛ぶか分かりませんが、飛ぶときは時間通りなので一応飛行場には来てください」とのこと。

一気に燃え上がった勢いでamazonにて一人用テント・ガスコンロ・LEDランタン・寝袋などなどを買い込み、
多少の食料なども詰め込んだザックは、過去最高積載量をたたき出していました。
旅行に行くのにこんなに大量の荷物と宿を取らずに出掛けるのは初めての経験です。



小雨が降る中、空港に到着すると既に数名が飛行機を待っています。
今まで羽田か成田でしか飛行機に乗ったことがない俺としては、軽いカルチャーショックでしたが、
調布飛行場ってプレハブ小屋に近い感じでした。



先入観がそうさせるのは分かっているのですが、どうも飛行機にのるイメージではなく、
高速バスの待合室に近い感覚です。

早速、カウンターにてフライトの確認。
しかし答えは電話の内容とおんなじ。さて待つか。


自分より先に到着している人たちは若者のが多く、やっぱりキャンプ道具を持っています。
しかし、サーファー風でもなくアウトドア最高!タイプでもありません。
どちらかと言えばクラブで朝まで踊っちゃいます系なのです。
新島のマーケティングを怠っていた俺としてはイマイチ客層が掴めない。
待合室には20代30代と思しき人々が私を含めて10人程度、飛行費を待ちます。










出発予定時刻になり、係員のお兄さんが待合室に登場し私の乗る便の欠航を宣言。
一同落胆の表情。
しかしお兄さん曰く、天候が回復すれば次の便は飛ぶかもしれないとの事。
信じるか信じないかはあなた次第。との事。信じて待つことにしました。

他の面子もそうするようです。

確かにココまで来て待たない手はないし他の交通手段はフェリーがあるが、夜の23時に竹芝発なので、
時間的にはかなり余裕があります。


そして次の便の出発時間。
お兄さんの登場。
前の便の時と同じアナウンス。
さっきよりも確実に思い雰囲気。

その日のフライト予定は残り1便を残すのみとなりました。

全員待ち。







そして最後のフライト予定時間。
先ほどのお兄さんが本日は飛行機が飛ばないことを告げる。

それを聴いた瞬間に各々、すぐにその場を後にする人、カウンターに詰め寄る人。
飛行機以外の方法を探します。

今私に与えられた選択肢は、夜のフェリーで新島に向かうか明日の飛行機で新島に向かうかです。

ともかく私はといったん帰ることに。
同僚のお義父さんにお世話になる予定だったので、電話にて飛行機が出ないことを伝えタクシーでとんぼ返り。
無駄な交通費を使うことになった・・・。
重い荷物を持って家に帰ると何もしてないのにドッと疲れが。

家で寝転びながら

「船で行くか・・・。」

そう思いながら予定を組みなおすのでした。



続く。


~次回予告~

飛行機が飛ばないという不穏なまま旅がスタートする!
急遽Bプランとしてフェリーで新島に向かうことに!
そこで待っていた人物とは!?

次回フェリー編!絶対見てくれよな!


2009/10/21

新島・・・


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現像できてないし、全然スキャンできてない。

ちょいとタイランドにも行って来たので、そこらへんの写真も整理しないと・・・・
と思うと、1500枚くらいの写真の整理が溜まってしもうた。

代休が一日残っているので、どっかで休んで一気に整理すっか?

土日は何気に忙しくしています。

2009/09/23

キャンプからは帰ってきています。

写真の整理なんかをしていたら瞬く間に一週間が過ぎてもうた。

ゆっくり写真と共に更新していきます故。


2009/09/12

ナンパ島に行ってまいります。


鎌倉
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明日昼の便にてナンパ島こと、新島に行ってまいります。
先ほど荷造りを致しましたところ、かなり大荷物になってしまいました。
主に寝具(テント・寝袋)が重いです。

しかし、こやつ等ナシでは夜も心もとないので、衣類をかなり削減しました。
食料は現地調達もできますが、どうせ食えば減るので多めに、あとカメラ関係で普通に重いので先が思いやられます。

飛行機は手荷物5kg以上は1kg毎に課金されるとの事でしたが、5kgでは勿論済まない感じになっております。

sofutbank圏外だったら終わるなぁ。
とりあえず母親の携帯電話くらいはメモって行くか・・・。キャンプだし連絡先なんてないもんね。


ともかく生きていればまたお会いしましょう。
それでは~

ps 圏外でなければTwitterします。きっと・・・。

2009/09/08

鎌倉



鎌倉
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ひょんなところから、MAMIYA7で撮った五月くらいの鎌倉撮影写真が出てきた。
しかもネガとポジ。

この写真を撮った時は手伝いだったから、撮影の合間に自分のカメラで撮らせてもらいましたが、ヒトを撮るのがとても難しかったし、怖かったわー。
間がもたないよね。カメラ越しでもガチンコで顔を合わせてる事ってないじゃない?

でもカラーもいいなぁ、ネガもいいなぁ。ポジは別にスキャンしなくても見れるよね。そのまが一番キレイなんじゃなかろうか。
スキャンしても補正しなかったしなーポジは。

新島にはMAMIYA7を連れて行こう。
後三脚ももって行こう。

人とかを積極的に撮って行こう、知らない人とか。






2009/08/31

超ゆだんしてた ⇒ 文章がまとまらなくてビックリした。

ちょいと油断してたら、最後の日記から1ヵ月以上放置でした。
動画をはさんで水増ししてたけど、宣言してた福島の旅と犬の誕生日会の話をすっかり書いていませんね。こんばんわ。

残りの二つの件に関してはもうすっかり書く気ありません。
福島の件に関しては下書きが凄くながーくなって、まとめるのが面倒になりました。
なので、書きません。

最近は足が凄く痛くなって、ちょっと前にちょっとよくなりました。



そうです。お分かりのように、私スランプです。
全然書く気になれません。


ともかく、夏休みが9月の中頃に決まったので、私は新島に行こうかと思っています。
別に何処でもよかったのです。
しかし噂を聞きましてね。

温泉があるらしいです。

私一人用のテントを買ってキャンプをしますよ。

一日目
温泉⇒星を見る⇒寝る。
二日目
隣の式根島に行く⇒温泉⇒星を見る。
三日目
未定
四日目
帰るor未定
五日目
帰ってるor帰る

という凄くアバウトなたびをします。

イーモバイルは繋がらないッぽいので、携帯だけで生き延びます。
しかし電源がきっとないので2日目には携帯も繋がらない予定です!
ああ!楽しみだ!モバイルがない世界なんて!今からM心がくすぐられてます!


2009/08/12

これが日常・・・・・

日本における鉄道はある意味地位のと思ふ。

江ノ電をさらに身近にしたニュアンスを感じた。
うん。自分で言ってて何言ってるかよくわかんないや。

それにしてもたくましいっつーか、なんかアニメ見てるみたい。





2009/08/02

こういうの好き

555 KUBIK_ extended version from urbanscreen on Vimeo.



2009/07/22

三連休前と後では仕事のテンションがまるで違う。

なんか更新がエライ久々な気がする。
最近のニュースと言えば、

  • 左足の裏が尋常じゃないくらい痛くなるので痛風説が流れるが、医者に行ったら足の裏の筋が炎症を起こしていると言われる。 ⇒正直原因がわからないっぽい。
  • 高校時代に組んでいたバンドのドラムが福島で主婦をやっているので、バンド再結成を持ちかけに家に行く。 ⇒要は遊びに行った。
  • 犬の誕生日会に行く。 ⇒というか開催する飼い主をせせら笑ってやろうという魂胆。
くらいでしょうか。

今日はもう遅いので足が痛い話だけ書いて寝ます!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2ヶ月前くらいから左足の裏が気になり始め、ついに1ヶ月前に朝起きたら動けなくなるまでに成長。
尋常じゃないと思い病院へ。

その前からついに痛風の間の手が俺の左足に!と社内(の一部)では持ちきりだったものの、
医者には「血液検査も異常がないので多分炎症です。」といわれる。

なに?多分って・・・・。

たぶんなのに炎症の薬と、湿布と軟膏を処方される。

少々サボり気味ではあるが、ぼりぼりとデザート代わりに薬を食後に摂取し、
昼は軟膏。夜は湿布を患部にすり込むものの、一向に痛みが治まらない。
どころかひどくなっている気がする。

今となってはダッシュができない始末。
会社でやっている草野球もついにDL入りしてしまった。

そんで先日経過を見せに医者に行ったところ、
「週2でリハビリに来てください。」と、
リハビリといっても、遠赤外線みたいな機械と、赤いレーザーの出る機械を患部に照射するってモノ。
正直何の効果があるのか分からないし、説明も受けていないので多分ぼったくられている可能性もあるが、
こっちとて足を直したい気持ちで一杯なので従うしかあるまい。
お医者様がおっしゃった「リハビリ」という単語に思いのほか精神的なダメージを食らってしまった。
怪我をした人間が怪我をした事に気づかずにいても、自分の血を見たとたんに痛がる感覚に似ている。
私も昔足が骨折したが、レントゲンを見るまで、頑張れば歩けていたがレントゲンを見た瞬間に歩けなくなったことがある。
まさにそれだ。
”リハビリ”というキーワードで一気に患者度がアップしてしまった。

今の私であれば、高価な壺も買わんとする勢いである。

ともかく足は引き続き痛いままであるが、これに負けて動かなくなるのは悔しいので
できるだけ早く直したいものである。
リハビリは面倒だけども。

PS
痩せればいいじゃん。という事を言わないのは大人と大人の関係の上で最低限のマナーである。




2009/07/13

有給とってうつくしま福島へ行く。友人の車はCDオンリーの為こんな時間まで選曲…と言うかiPodに慣らされているので、物理的に選曲する事が出来なくなってる…。
----
しかも全部懐メロだし…

SPEEDwwww

暫く再生して無いけど、ちゃんと動くのだろうか…

やべぇ。
明日は6時起きなのに!
3時間しか寝れない!

2009/07/11

ぶっ飛んでる。

アメリカ人だと思います。

これは日本でやったら失敗しそうだから怖い。




2009/07/07

ショックだ。


渋谷
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今日の通勤時、9割通過時点でスーツの上下が違うことに気がつく。

一瞬てんぱった後、熱いフリをしてなにげなーく上着を脱ぐ。

恥ずかしいよりも、なぜ今まで気がつかなかったのか、それがショックだ。

痴呆になりかけの人もこういう事の繰り返しなんだろうか。。。

ちなみに帰宅時も帰る時間までまた忘れてた・・・。

どうなの?これ?