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2008/10/14

やっと3日目

三日目。

とりあえず那覇から拠点を北谷へ移した初日。
本当の目的である友人の結婚式の日である。
昨日は疲れのおかげでゆっくり眠れ、寝起きはばっちりだった。

そもそも今回の結婚式は呼ばれていないようなものなので、お恥ずかしながらご祝儀的なものは一切用意していない、かといって手ぶらで、しかもならず者みたいな格好で現れることを考えると手ぶらってわけにもいかない…。

何か新婚の二人に上げられるようなものはないかと北谷で詮索開始。
とりあえず宿のお兄さんにその趣旨を話すと、この辺だとジャスコぐらいしかないよと。
時刻を確認すると10時くらい。ちょうどオープンするくらいか・・・。

その日もこの宿に泊まる予定だったのでカバンの中にはカメラと昨日買ったかりゆし、あと着替え。(絶対に汗かくから)
昨日の夜に洗濯した服を見に行ったら見事に乾いてる。さすが、沖縄の日差し。

とにかくジャスコに向かってゴー。宿からは歩いて10~15分くらいの距離。
元気よく飛び出したが、太陽の日差しが容赦ない。俺はすぐさま右手を道路に突き出していた。
距離も短くタクシーに少し申し訳なかったので、この辺の地理に疎いフリして(詳しくはないが)ジャスコへタクシーを誘導。
見事にクーラーTOクーラーを成功させる。

北谷には何度か訪れたことはあり、ジャスコの存在は知っていたが入ったことはなかった。
沖縄のジャスコはもれなくでかいのでさほど気にも留めていなかったのだが、久々に入ると東京のジャスコとは大きく違う。
入ってる店舗が違う。ちょっとしたショッピングモール。
が、あいていない店舗が多すぎる。
まだ多くの店が開店準備中だった。
スタバがあいていたのでとりあえず朝食をとることにした。



日曜だったので、親子が母と娘の親子が一組とおそらく米軍のファミリーが一組、同じく朝食をとりに来ていた。
俺はコーヒーとケンタッキーのツイスターみたいのを頼んだ。
800円近くとられたんですが。軽く殺意が芽生え始めた。しかもツイスターがまずくて小さい。
すでに沖縄の安くてうまくて量が多いという大三元のお世話になっていた俺は仕方なくそれを食べて、時間をつぶすためと、プレゼントを何にするかを考えるだけためにその場にいた。
コーヒーをすすりながら開店準備をしているおねえちゃんを眺めプレゼントを何にするかを考えていると、ジャスコの中にプレゼントできるようなものを売ってるのは洋服や位しかないことに気がついた。
元々。かりゆしをプレゼントするつもりでいた俺としては、洋服でも問題なかったのだが、思った以上に選択肢が狭いことに気がついてしまった。

店もボチボチ開き始めて開いたところから見て回ったんだけどもなかなかこれだ!!って者が見つからない。
とりあえず条件としては

・新婚な二人にふさわしい。
・このままハネムーンに行くので荷物にならない。
・なつべく実用的である。
・ご親族受けのいいもの。
・リーズナブル ←最重要

んでふらふら回りながらやっぱりペアルックのかりゆしだよなーなんて思ってたんだけど、結局ジャスコにはお目当ては見つけられず。
畜生、まずい朝食に800円近く払って開店待ったのに!超使えねぇ!
と捨て台詞を吐いてジャスコ以外のお店へ。
古着とかアメリカンカジュアル的な洋服を取り扱ってる、割と北谷の一等地にあるところで物色開始。
あまり時間もなかったので店員さんにことの趣旨を説明し、一緒に探してもらうことに。
かりゆしはないけどアロハならあるとのこと。しかもペアで。
アロハとかりゆしの違いを聞くと大して変わりないとのこと。かえって軽く調べてみたら
アロハシャツの期限はハワイで日本の反物でシャツを作ったところに起源があり、かりゆしは沖縄の生地で作ったのみたいなかんじ、なんか親戚みたいなかんじか?
まぁいいかと思い二人のことを思い浮かべ、同じ柄のデザインで色が反転しているペアのシャツをチョイス。



お姉さんにラッピングをしてもらっている間にほかの店を見にぷらぷら。
立ち寄った雑貨屋で小物を買ってあげようと。
とりあえずお嫁さんにはリゾートらしくハイビスカスの髪どめを。
旦那にはありがちだが沖縄限定のコンドームを。ほら。新婚だし。

とりあえずご両親の前で開けられるのは気まずいので紙袋に入れてもらう。

シャツを買った店に戻り、ラッピングされたシャツを受け取る。
箱に入れてくれたので割りとプレゼントらしくなってる!いい感じだ!
きっとご親族も喜んでくださるに違いない!コンドームさえばれなければ!

準備万端を確認し時間を見ると若干の余裕が!バスまでは時間がある。
ということで朝食のリベンジをすることにした。

おなじみ、沖縄にしかないファーストフードA&W!
俺はここのチキンのファンである。



とりあえずコーラとチキンを食べ、見事スタバの雪辱を果たす。
そして誓った。スタバで食事を二度としないと。


ころのいい時間になりバス停へ。
それにしても空がうそみたいに青い。
バスを待ちながら、ここは東京で無いことを改めて感じる事ができた。



次回、結婚式編をご期待ください。





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