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2008/08/18

2日目後半2

やっと2日目を終わらせます。
なんだか、沖縄に行ったのが遠い昔に感じられて更新欲が日に日になくなっていくのを感じますが、何とかやり遂げたいと思います!!

前回はかりゆしを買ってバスに乗ったところからだった気がします。

そんで、北谷行きのバスに乗り北谷を目指した俺ですが、とりあえず降りるバス停はわかりません。
沖縄には数回来た事はあるけども、バスでの移動はこれが始めて。
とあれば現地の人に聞く以外情報はありませんよね。

俺が座った席はエンジェル伝説で言うところの主人公が座る席、俗に言う番長席ってやつです。
その斜め前に座っているおねえさんに「北谷に行きたいんですが、どこのバス停で降りればいいですか?」と尋ねてみた。



お姉さんはいきなりの質問に最初は驚きはしたものの丁寧に教えてくださった。
まぁ、ざっくりしかわからないが、確か北谷というバス停はあったとの事。近くなったら教えてくれると。
なんてやさしいのかしら。少し話し込むとおねえさんは看護婦さんらしい。そして元は関西の出身であれこれあって沖縄で働いているらしい。
なんですべて「らしい」なのか、実はバスのエンジン音がうるさすぎて半分以上何を言っているかわからなかったのだ。
とにかくなんとなくおねえさんの話を聞いて、なんとなく俺の素性も話しをした。
しばらく走ると北谷というバス停を知らせるアナウンス。

目でおねえさんに合図を送るとおねえさんはコクンとうなずく。
俺は欠かさずにバスストップボタンを連打!

バスが停車するとおねえさんにお礼をいいバスを降りた。
バスの窓の中にいるおねえさんにもう一度お礼をしてバスを見送った。

あたりはもう暗くなっていた、あたりを見渡すと大きい国道の周りには街頭が少ない。
そして俺の知っている北谷はそこにはない。
北谷といえば観覧車や、大きなショッピングモールが並ぶ割と明るい感じ。
しかし、ここには飲食店が国道沿いに転々としているだけで華やかなショッピングモールなどは見当たらない。

ちょうど家族連れが歩いてきたので、北谷はここかと尋ねてみた。
するとたった今彼らも北谷の方から歩いてきたとの事。

「私たちもいま歩いてきたんですけど、結構歩くには距離がありますよ~」

ええぇ!お姉さんがコクンてうなずいたから降りたのに!ここじゃないジャン!
どうやら一個手前のバス停で下車してしまった様子。

地味なミス。

そもそも降りるバス停を知らない時点でどうなんだという意見もありますが、ともかく仕方ないのでそこら辺で腹ごしらえをしつつ宿に電話してみることにした。

宿の電話には誰も出ない。
正直不安になりながらも、飯屋の人に聞くとそこはそんなに遠くはないとの事だったので、タクシーで向かってみた。
ネットで調べた外観と同じだったのですぐに発見。
想像していたものよりずっと期待できる感じ。

宿に入ると用事がある人はこちら。見たいな看板と電話番号が書かれていたのでそこにもう一度電話、
すると店主の人に通じた。
しばらくで戻るから適当にテレビでも見ていてくださいとのこと。
勝手に入っていいのだろうか・・・・・・。

しかしずっとここにいるわけにもいかないのでお邪魔させてもらうことにした。

坂道に立てられている建物だったので、入り口は二階になっていていました。
二階には事務所と風呂と部屋が三つ。女子用の寝室(共同)・男子用の寝室(共同)・個人部屋のつくり。
一階へキッチンと共同スペース。飲食喫煙は共同スペースだけらしいので宿泊者はここに集まるとの事。
俺が降りると女性客の3人組とテレビの前で横になっているおにいちゃんが。
取り合えず会釈をして様子を伺うが予想していた以上に皆さん人見知り。
女性3人組に関してはどうやら日本の方ではなさそうでした。
後々わかったのですが、彼女らは台湾の人で最近台湾の観光客が多いらしい。近いもんね。
お兄さんにも挨拶をしたのですが、人並み以上にシャイボーイらしく、こっちを見て会釈なのかただ動いただけなのかわからないぐらい微妙な挨拶をしていただきました。

とりあえずとても素敵なお友達はそれぞれのことをしているので、俺もとりあえず好きなことをして店主を待つ事に。
幸いにも漫画が充実していたので「ナニワともあれ」を読み出す俺。
一心不乱に読みふけりました。

しばらくするとオーナーさんが帰ってきました。
思った以上にお若い感じの好青年。見た感じ35歳くらいでしょうか。
さすがにオーナーさんは気さくに話をしてくれたので一安心。
一通り施設の案内をしてくれた後に通してくれたのが今日泊まるベットでした。
そこで驚くべきことが。
あまりにもきれい過ぎる。那覇の宿と比べると野宿とホテルほどの違いが。
オーナーに話を聞くと、那覇は狭いからそんな感じになっちゃうらしい、そういう問題でもないきがするが、とにかく手作りの二段ベットを貸してもらいました。
まだシーズンではないのでほかに客はさっきのテレビのお兄ちゃんだけ。
ほぼ一人部屋みたいなもんです。

それにしても手作り感が随所に散りばめられています。
一回の共同スペースには壁に大きな絵が描いてあったり、ベットが手作りだったり、壁には子供の手形見たいのがあったり、風呂場もおそらく手作りて改築してあります。
まぁこれが後で疑惑を呼ぶんですがね。


とにかくその日は島にも入ったし疲れていたので早めに就寝することにしました。
明日はついに本番の結婚式。しっかり買ったばかりのかりゆしはハンガーにかけて寝ました。




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