twitヘッドライン!

2008/05/13

イギリス野郎。

David Bowie かわいいよボウイ。

最近デイビットばかり見ています。


若いとき。


左目の動向が開きっぱなしなのは昔喧嘩で殴られたらこうなったらしい・・・。やんちゃだぜ!



しかし大人になってもこのセクシーさ。
俺が女子であれば、最初の「You!」で女子は立ってられなくなるであろう。


ああ、ボウイの前髪をなびかせる扇風機を持つ仕事で彼のワールドツアーに着いて回りたい。


中国が最近世界のニュースの中心ですが、この人も昔はいろいろあったみたい。
なんかアジアが好きみたいです。後ケミカルなあれも・・・
その時期の動画を見ると、一時の最初の復帰時期の田○まさし氏を見ているようです。
かなりの思想家だったけども上の動画を見る限りはセクシーの塊。




将来犬を飼ったら名前を雌でもボウイにしよう。



2008/05/11

I love ya Tomorrow 本編~現実

そろそろ4月の出来事を書こうと思ったら、前回のアニーが終わってないことにさっき気がつきました。
という訳で今日は 本編~現実~そして伝説へ…を。

とりあえずすし屋のビールのせいで、時間ギリギリに会場へ。
そのまま雪崩式に緞帳が開いてしまったのが前回まで。

今日は緞帳が開いてから現実世界までを。

最初の場面は孤児院の一室からイキナリ子供達が歌いだす。

!?

うまい!お遊戯会とか学芸会とかいうレヴェルじゃねぇ!
こりゃ8×××円もするわけだ!!
一番歳の小さい子で5・6歳。一番上でも12歳くらいの女の子達。
身長の3割くらいは肺のためにあるんじゃないかと思う肺活量。
勿論マイクは使ってますが、超いい席だったので肉声がビシビシと届く臨場感。
きっと一番チビ介は身体の半分は肺だろう。
風船みたいにフワフワしてたし。

詳しい内容は直接見ればいいと思う。

ダイジェストで・・・。

山田邦子がミス・ハリガン役で登場!
やまだかつてないWINKが走馬灯の様に流れはじめる。
一瞬で愛は勝つ。翼をください。と行き、愛はカツの替え歌などのやまだかつてないソングが駆け巡った!


そして何故かついでに夢Moriとか思い出した、スマップがまだ短パンはいて、まだ森君もいたハイパーキックベースのことを。あと大森うたえもん・森脇健児とかの事を。




川崎マヨも登場。
一瞬にしてカイヤの顔が頭を支配する。「結局二人は離婚したんだっけなぁ・・・。」そればかり気になってしまう。
生で見ると結構イケメンです。


岩崎良美も登場。
タッチの主題歌がけたたましく流れ始めた。
しかし、この人ってこんなにキレイだったっけか?


目黒祐樹だ!
さすがの貫禄です。オーラが凄いオーラが。
顔の表情とか遠くから分かるくらい濃い顔。
いい役者さんだ。これが役者だなと。

と大人の人たちは有名人ばかりなのでいらない雑念が最初の方は付きまとってきました。


途中のタップダンスで子供の靴が飛んでしまうハプニングもあったけど、最高のアドリブで極自然に舞台は進んで行き職人の技を感じる。

舞台装置もあんなに早く動くもんかと、現代の技術に驚かされる。

と、この先は自分の目で確かめてください。

話が山場を迎えようとしたところで15分休憩。
一瞬視界が舞台から現実へ戻される。
そうだった、隣には年頃のお嬢さんが二人もいることを忘れていた。

接点が見出せないまま言葉少なめに会話をしトイレ休憩へ向かう。
向かう途中に後輩との接点を聞くと、レースクイーンだか、コンパニオンとかの仕事をしたときのご友人だそうだ。
そりゃそうだろうよ。
背はすらりとして、足も細いです。ワンピースもホットパンツもキレイに着こなしてらっしゃる。これはモデルかその類だと席を立ったその瞬間から悟ったが、その筋の方だったとは。
というか後輩はそういう仕事をしているのか!
イキナリ車に乗せられてさいたまスーパーアリーナでミルコと対戦してください的なカウンターに膝が笑い始める。
しかしここで負けるわけには行かない!
俺も27になったわけだし、ここは大人の対応で応戦しよう。

女子がトイレ方面に私もすし屋のビールを排出。
こういうものは男子の方がすばやいって相場が決まっているので、飲み物でも買って置いてあげよう。
そう思った。

とりあえず並んだ、並んでいる間に何を買うかを考える。
(ジュースか。。。いや、モデルさんはウーロン茶か?はたまた逆に炭酸か?・・・しかしまてよ、会場には飲み物は持ち込めない!開演まであと少しだ。そうか!アレだ!)
何を買うかコナン君ばりにひらめく。

次に俺が何飲もう・・・。
(ジュースもなぁ。お茶も味気ないし、炭酸かぁ。炭酸なら・・・ビールがいい・・・あぁビールが飲みたいよ!)
と横を見るとカウンターが。。。。アルコール売り場が奇跡的にある!アニーなのに!客層が子供なのに!!

気がつくと売店は俺の順番になっており、アルコールを求めカウンターへ向かう男の手にはエビアンが二本握られており。もう一つの手にはサッポロ黒ラベル350mlが。

女子があいにくトイレから出てこないので、ビールをやっつけてしまうことにした。
上品に缶ビールの上に被せられた紙コップをゴミ箱へ投げ捨て、プルタブを引掻いてビールを流し込む。
うまい。さすがビールだ。ほろ酔いで見る舞台は最高なんだ!
と、残り1/3で女子帰還。
俺は立ちテーブルに缶ビールを置いて背中で隠しながら女子を迎え撃つ。
しかし何故か女子は1人しかいない。もう一人はどうした?


ココで女子2人のスペックを紹介しよう。

女子1
  • ストレートロング(黒)
  • 丸い感じ
  • カワイイ系
  • ショートパンツ
  • 薄い白タイツ
  • 身長165cmくらい
  • ブーツ
女子2
  • ロング(ダークブラウン)
  • 尖った感じ
  • ツンツン系
  • ワンピース
  • 1と同じくらい
ちなみにお世辞がいらないくらい本当にかわいかった。

以上を踏まえて迎えに来てくれたのは女子1。

とりあえず買ったエビアンを渡しよかったら飲んでくれと伝える。
何であの時エビアンを買ったのか。
それは、会場ギリギリになってしまったらコップの飲み物は持ち込めずに飲むか捨てるかしかない。そうなったら一気飲みをさせるわけにもいくまい。それならば携帯性に優れたペットボトルを、と瞬時にコナン君になった俺が出した導き出した答え。

しかしそのプロセスを知るよしも無い女子1はエビアンを見て呆然としている。

何か間違えた気がする。凄く。

それでも俺が買ったエビアン代を出そうとする女子1。なんていい子なんだ。
このままエビアン代を受け取ってしまったら水の押し売りだ。

しっかりエビアンを収めていただきました。

女子1は俺の飲み物が無いことに気がつき、俺の背中のビールを見つけました。
「ビール。ですか?」
「ビール」と「ですか?」に間を空けられ、シッカリとビール部分を強調された感じで尋ねられた俺は、頭を掻きながら残りのビールを飲む。
まるでアル中の遠い親戚のおじさんだ。


女子2の行方聞くと向こうのベンチで待っているとの事。
なんだかつれないなと、
言われた方に行くと確かにベンチに腰掛けた女子2が待っていた。嫌われているのか。
女子1が俺の買ったエビアンを女子2に渡すとさっき1がしたようなリアクション。
しかしシッカリお礼をしてくださった。

時間が無かったからか、のどか乾いてなかったのか、俺が疑われているのか、いずれにしろ二人とも俺のエビアンは口にしなかったのは確かだ。




席に戻ると

やがて舞台が再開。
山場を向かえ若干涙腺が緩む。

カーテンコールの拍手の中見事フィナーレ。

また現実世界へ。




1、2も感動していたようだ。
とりあえずクロークに預けた荷物を一緒に取りに行くことに。
途中舞台を見た子供が興奮冷めらやぬ勢いで一気に物語の感想を語っている。一緒に見た人ばかりなのに。
明日も見に行くと張り切っている子供も。
えらい人気ですね。アニー。
そういえば、後に座っていた子供も歌を暗記して一緒に歌ってたなぁ。

スゲーな。アニー。

なんてアニーの事を感心していたら、クロークの荷物が手に届いた所で、さあどうしようってなった。

こんなお嬢さんとご一緒させてもらう機会なんて地球に彗星が接近するくらいの周期だから、このチャンスを逃す手は無いのではないだろうか。

ココは舞台を酒の肴に盛り上がるのが英国紳士なのではないだろうかと。

いや待てよ。

さっきのビールのせいで俺は完全にアル中中年男性だと思われている可能性も捨てられない。相手の出方を見よう。

と決めた俺。

二人を見ると二人とも花束を持っている。


忘れていた。二人の恩師が舞台に立ってらっしゃるのだった。
そりゃ花の一つや二つは送るわ。フツー。


またもやカウンターが入った。
一応先生に花を渡すのかを訊ねると、当然の回答が。
一緒に行きます?
と聞かれたが、それはさすがにないわぁ。と、言った本人も言われた俺も悟っている感じだった。
もうココにはいられないな…。その時そう思いました。

押せ押せのイケメンでしたら私も先生の所まで付いていって感想の一つでも雄弁に語るのでしょう、そしてその後は二人をオサレなbarにでも誘いカクテルを飲むのでしょう。
しかし私、熊かレスラーに間違われる身。できるだけ影を選んで進む人道をモットーにしてきました故、丁重にお断りをし、先生素晴らしかったとお伝えくださいと一言残し尻尾を巻いてドロンして参りました。


終わったのが17時前。

まだ外は明るい、小雨が降っているので家族連れが足早に駅の方へ向かっていく。
そんな中を遠回りしながら駅へ向かう俺。大人の余裕。しかし何故か心のどこかに違和感を感じる。

珈琲がビールが恋しくなり始める。

渋谷をウロウロ、軽く酒が飲める場所を探してウロウロ。
案外いい店がなくてココだと思って入ったのが立ち食い寿司屋。
入って気が付いたことが2つ。



今日二回目の寿司屋って事。




2つ目は、さっき感じた心の違和感は取りこぼしだったって事。
こぼしたというよりはカジキを逃した梅松の方が表現が近い。

振り返ってみると話が出来過ぎている。
  • 急に舞い込んだミュージカルなお誘い。
  • ちょっと遅刻してくる俺
  • 美女登場(×2)
  • モデルの類(×2)
  • カワイイ系(×1)
  • ツンデレ系(×1)
  • おっちょこちょいな所をを見られる俺(隠れてビール)
  • 女子1しか迎えに来ない
  • 女子2は遠くのベンチで待っている(ツン)後に水を上げるときちんとお礼(デレ)
  • エビアンには口をつけてもらえない。(毒とか目薬とか疑っている可能性)
  • ぎこちない会話
  • 逃げる俺
これだけの出来過ぎた要素があればちょっとしたいい感じのときメモは作れる。
いわば、現実版ときめきメモリアルをしていたことに相違なく、フラグ確実の大事なイベント失敗に終わらせている上、バッドエンドを迎えていることに。

この時点でビールは二杯目。
改めて取りこぼしの大きさに、頬張っている甘エビがちっとも甘く感じなかった。

そうなると選択肢を間違えなければ今頃はオサレなBarでバーボンを美女と引っ掛けているに違いないのである。
そう思うとガリの辛さにも気がづかない。

今更それに気が付いたからって
今から逆転できるシナリオは今の俺には思いつかなかった…。






演じる方も、見ている、どちらでもキラキラした子供達。
恩師の出演する劇を見に来る美女(×2)
華やかなshow
会場に巻き起こる拍手と歓声。



俺。(立ち食い寿司屋でビール二杯目)


みたいな劣等感を感じ箱根に篭りたくなる。
変な観念に付きまとわれて、ふらりと店を出た俺はすることも無いので家の最寄の駅へ、
一人で涙をつまみに飲み直しました。とさ。

しかし、アニーが見れて美女と擬似恋愛シュミレーションで8000はかなりお徳かもしれん。




ちなみにアニーは面白かった。
四季も見に行って見たいし。寄席も行ってみたい。

一人で。