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2008/04/03

荒木 森山



最近、人のとった写真に興味があって、前の投稿にもあったけども図書館で写真集をゴソゴソあさったりしてました。
その中でも興味を引いたのが、アラーキーこと荒木経惟と森山大道の「荒木 新宿 森山」。
二人が新宿をテーマにスナップをしていく写真集でした。
アラーキーに関してはエロスを撮る人ってイメージで、森山大道はわりと最近になって知った写真家。
実際に作品を見ることも少なかったので改めて見るといいなと。
荒木さんは別にエロ専科ではないんだなと。
世間のイメージは非常に怖い。

そんで、改めて二人の作品を金を出して買ってみたわけです。まだ全部に目をとおしていなくて、とりあえず荒木さんの方を先に鑑賞しています。
現段階の感想は、非常にロマンチストでハートフルな人間だなと。
人間的に魅力のある人間だなぁと。モチロン写真も凄く素敵です。
奥さんを凄く大事にしている人で、「陽子」という作品では結婚から若くして亡くなるまでの写真小説の様に追っていくので、まるで物語を追っていくように読み進んで行けた。
前半は奥さん自身の文章なのがまたイケる。
この人は非常にいい文章を書く人なのでそれがまた面白い。
荒木陽子さんのエッセイもあるみたいなので今度はそれを購入しよっと。

大道さんのですが、「新宿+」と「大阪+」は大きさ的には文庫本サイズなのに、厚みがコロコロコミック。
かなり無理なつくりです・・・。
少し中身を見てみようとページをめくると・・・・。
見事に表紙と中身の糊付け部分がパリッと外れました。
安くは無いのに・・・・。





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