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2008/01/28

大和魂

昼食は弁当持参する事が多いんですが、今までは普通の箸をラップに包んで持ってきていました。
最近はエコが一種のブームになっていて、その一環でMY箸ってのがあるらしいですが、
そこらへんはあまり意識してないMY箸です。

MY箸といってもただ家で使っている箸をそのまま持ってきているので、弁当用。見たいなくくりは全くありません。
しかし最近急に給食などで使っていたケース付きの箸にかわりました。
ケース付き箸などかれこれ高校生以来使っていないので10年弱ぶりの再会です。
ケース付きの箸になった理由はラップがもったいないから。ある意味エコですね。
ちなみに会社に基本的には置いておき、給湯室で洗ってます。

ケース付き箸


開けてみた


久々の再会という事もあり、ぼーっとそれを眺めていると9年くらい前で気がつかなかった事が。
それはケースに書かれた文字。


ジャパン・・・マインド?

日本の精神。

そうなんです。確かにそこにはJAPAN MINDと書かれています。
お箸の国のひとだもの。= 日本人

だからJAPAN MIND。

でも中国やら東南アジアの地域でも箸は使うのに箸を日本の心としていいのか。
ASIA MINDでもいいんじゃないだろうか。
アジアでもくくりが大きすぎるか・・・。

もしくはお箸ケースが日本独特って考え方も・・・。

いやいや、そんな事よりもこの分りにくい英語に10年近く気がつかずに過ごしていた俺が悔しい。


2008/01/23

毎年のあれ

大学に入学してから今まで、毎年(たぶん)初詣は決まっています。

今更初詣ネタかと言われても仕方ないこのタイミングですがあえて。

大学に入学したのが2000年。
もう8年か~8回ここに初詣をしているはずです。
それは高幡不動尊。
最初は単純に大学に近かったからという理由で詣でってたんですが、
5回目くらいの年に司馬遼太郎の幕末関連小説を読むようになり、新撰組のゆかりの地でもある高幡不動には妙な親近感や歴史を感じ、それ以来は意識して詣でるようになりました。

そこそこ有名なのでやはり正月真っ盛りの時期は人が溢れているので、
今年も時期を外し2週目の土曜に参戦。
そこで毎年密かな楽しみにしているのがこれ


これは何かというと、おみくじに入っている体長5mm程度の縁起物です。
これがおみくじとセットで100円。おみくじとセットで入ってくるため二度おいしい感じ。
普通のおみくじを引くよりなんか得した気分になります。

おみくじはいたって普通の。しかしこの縁起物は全部で8種類。
熊手と小判・大黒・恵比寿・招き猫・小槌・無事かえる・銭亀・だるま
今年は無事かえるが俺の手元に届きました。

ひょんなことから蛙と名乗るようになった次の年に無事かえる・・・。
なんだか運命を感じずにいられません。



ちなみに無事かえるにはこんな意味があるらしい。

なんだか前向きな気分になってきた!
ぜひ今年の目標を達成した暁には無事に帰ってこようと思います。


2008/01/10

電子化について。

あまり本を読む方では無いですが、たまに活字が妙に読みたくなる時があります。
特に好むのが小説で、小説はぜひ本などの活字で俄然読みたい派。
最近、特に生活をしている中でみる文字は画面上でのものが多く、活字を見る機会が少なくなってきました。
メールや、情報収集のための文字は画面上でも気にならないんですが、
なぜか小説などの読み物は画面上で見ると陳腐に見えませんか。俺だけですか?
縦書き、横書きの違いなのか先入観だけの問題なのか分らないけど、じっくり物語に入っていけません。

幸いにも家の目の前に小さな図書館があり、ごくたまに小説が読みたくなると利用します。
急速にデジタル化が至る所で進む中で図書館という空間はアナログに守られている気がして安心したりします。

先日、ふと小説が読みたくなり図書館を訪ねました。
普段は本当に本は読まないので、太宰治の本を読んだ事がありませんでした。
これは読んでみようと思い太宰治を探す。
しかし見つからない…。
受付の人にどこにあるのかと聞くと、あちらの端末から検索してくださいと。
彼女が指差した先にはコンビニにあるようなATMサイズの端末でした。
その端末にタッチパネルで「ダ・ザ・イ」と入力していくと太宰治に行き着き、彼の作品がどの棚にあり、現在貸し出されているのか否かまで分るようになっていました。
あろう事か、この図書館にお目当ての本がない場合は近隣の図書館にその本があるかどうかも検索できるとの事。
そう、アナログ空間だと思っていた図書館にも確実に電子化の波が押し寄せているのです。
そしてそれに気がついていない俺。

端末に示された棚に行くとちゃんとお目当ての本がありました。
その本の裏を見るとバーコードがあり、借りる時はそのバーコードを受付の人が機械で読み取って、俺の図書カードのバーコードもピッと読み込む。
すると俺が何日何時何分に何の本を借りたという情報がコンピュータに登録される。
これはまさしく電子化。
アナログ世界だと思い込んでた図書館は、立派なデジタル管理の整ったサイバー基地だったのです。

もし図書館が俺の思っているアナログ空間だった場合、俺は受付の人に太宰治の棚を聞き本を見つけ、その本を受付に出して本の裏についている図書カードに記入をして・貸し出しカードに記入して…etc の作業をしなくてはいけません。
確かにべんりやね〜。デジタル。

人は低きに流れるっていいますが、電子化が低きなのかという議論は別にして
そら便利な方が浸透するわな〜なんて思って図書館を出ました。



家に帰り、借りた本を開くと裏表紙に違和感。
違和感の元を探るとそこには懐かしの貸し出しカードがありました。
一瞬「耳をすませば」を思い出したり。


じっくり見ていくと一枚目の写真の日付は昭和から平成にかわるタイミングで年号が西暦表記になってる。
歴史を感じさせます。
そして驚きなのが一番古い日付が昭和54年って事。
この本は俺より以前にこの世に存在していたって事なのか。
しかも俺の生まれた昭和56年の4月9日に貸し出しの記録が。
俺の生まれる直前に誰かがこの本を借りて、同じ本を俺が今借りてる。
アナログの醍醐味はこういうところかと思いましたね。

そして1枚目2枚目共に1994年を最後に更新がありません。
おそらくこの年に管理がバーコードになったと思われます。

これだけデジタルの導入で至る所が便利になって、デジタルこそ当たり前になってしまっている今。
だからこそ今、アナログが楽しめると思えば、それはそれで得なのかなと。
アナログにはアナログの。デジタルにはデジタルの。
それぞれいい所をユーザーが使い分るのが難しいんですけどね。




2008/01/01

謹賀新年

新年は特に騒ぐでもなくカウントダウンをするわけでも、ごく普通にガキ使の笑ってはいけないシリーズを見ながら迎えました。
こんばんはカエルです。
アレですね。最近のテレビは年末番組も落ち着いてきた感じでしたね。
特にネタもないんですが、新年なので更新してみました。

2008年の目標は前回の更新で書いたのでもういいとして、とりあえずの目標は明日からの5連休をどう過ごすか、それに尽きる。
現段階で何も決まっていないので敗北ムードがだいぶ立ち込めていますが、起死回生のアイディアが浮かべばいつでも踏み切る覚悟はできています。
正直どこかに行きたいです!

11月22日(いい夫婦の日)にいきなり入籍をした那須の友人の家を訪ねようかとも考えましたが、正月だしいきなり家にお邪魔しても・・・。それにこの前の忘年会で奥さんにも会ったしなぁ。
昨年行った青春18切符で行く東北一人旅も青春18切符の販売期間が過ぎたしなぁ。
それに1月3日に広島から帰ってくる先輩とのむ約束が。。。

まぁ近場でのんびりするか。

アレですね。2008年もあんま変わらない一年になりそうです。

何かいい案が思いついたら連絡ください。