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2007/04/02

喫茶巡り 純喫茶 車

なんだか喫茶巡りをしてるのにブログが追いついていない状況が続いています・・・。

純喫茶 
さて、今回の喫茶店は満を持しての登場の『純喫茶 』です。
店名から突っ込みどころ満載ですが、俺が喫茶店巡りをしてみようかなと友人に話したところ、彼が前から是非行ってみたかったと聞いたのでそれならという事で一緒に行く事になりました。

まさか24・5にもなった男が2人でわざわざ待ち合わせをして喫茶店に行く事になるとは10代の頃は想像もしませんでした。しかも二人とも肩には一眼レフカメラ。
周囲から見たら完全に気持ちが悪いです。
しかしそんな事は構いもせずに俺たちは颯爽と歩きだし、純喫茶の前へ立ちはだかりました。
以前通りかかった事はあったので、その時もただ者ではない雰囲気はかもし出していましたが、いざ自分たちが入るとなるとその緊張はさらに高まります。

ココまで来たらもう引き返せまい。
覚悟を決めてオレンジのフィルム?の貼ってあるガラス戸を開けて店内へ・・・

「いらっしゃいませ。」

感じのいいおじさんが挨拶をしました。
一緒に行った友人の話では客はほとんど入っていないよ聞いてたんですが、平日にも関わらず店内の机はちらほら埋まっています。それに案外店内は広くてきれいでした。
それ以上に驚いたのがこの店の一部のテーブルがゲーム筐体だった事。
実際に動いている訳ではなかったですが、昭和ノスタルジーに一瞬にして浸りました。
この店の中だけはまだ平成ではなく昭和が続いているんじゃないかと錯覚させます。
そう言えば昔は川崎の溝口にもこんな喫茶店があったなぁみたいな。
実際小学生ぐらいだったんで親父について行ったかすかな記憶ですが、この喫茶店はそんな記憶を呼び覚ますくらい昭和でした。

懐かしのテーブル型筐体
案外広い店内

とりあえず俺は腹が減っていたので友人に遠慮する事なくザ・喫茶店menuのナポリタンをオーダーそしてドリンクはブレンドを友人はドリンクだけでよかったらしく同じブレンドをチョイス、俺のオーダーのすぐ後にそれを2つ!と付け足しました。
そしてしばし普段味わう事のない不思議な空間を楽しみました。

そしてしばらくするとナポリタンとブレンドが運ばれてきました。  2つ

2つセットできました・・・

オーダーのミスでナポリタンも2つ来ちゃいました。
友人は全然食べたくなかったのに来てしまいました。
仕方なく友人は食べ始めましたが、なかなかのお味で俺的には満足でした。
しかも器が銀の皿!今日びなかなかナポリタンを銀の皿で出す店は少ないと思います。
少しそれでも興奮しました。

銀の皿に盛られたナポリタン。割とボリュームがあります。旨すぎず、不味く無く期待通りの味。

なんか喫茶店巡り5店目にして結構いい線いってる店を発見してしまったかもしれません。
友人は苦しそうにナポリタンを食べてましたが、別メニューも気になるところ。
また来ようと心に決めました。それに店名の謎(純喫茶の意味と車という直球ネーミングの理由)を店主に聞くのを忘れたので行かざるおえまい。

追伸。ナポリタンとブレンドで合わせて700円くらいだった気が…、割と値段もリーズナブル。


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