twitヘッドライン!

2007/04/29

小旅行

今日は千葉県は茂原に住む大学の友人に子供が生まれたとの事なんで挨拶に行きました。

思った以上に遠かった茂原。
しかし子供パワーで乗り切りました。


久々に再会したので子供を親に預けてファミレスでしばし談笑でもと車に乗り込みいざcoco`sへ。
ファミレスへ向かう途中、コリン星(茂原市)出身のゆうこりんの話が出ると実家はこの近くとの事。実家に行こうか!とハンドルを切る友人はまるで地元の観光名所を紹介するごとく手慣れたもんでした。
小倉タイル店の前につくと反射的にシャッターを切っていました。


そんなこんなで時間が過ぎ、5時くらいに帰宅する事になりました。だって帰るのに電車で3
時間かかるから…。
駅まで友達に送ってもらいホームで電車を待っていると最後に茂原はすごい物を見せてくれました。





3階建ての三越。






三越ってこういう営業スタイルもあるんですね。


2007/04/27

帰宅。

ハワイアンズから無事帰宅しました。

その事は後日書くとして・・・。
今日電車で帰ってくる間にふと気がついた事が、免許の更新です。
そう言えばつい最近誕生日を迎えたので。

そんで早速電車の中で確かめてみると 19年5月**日まで有効
と書かれていました。
そうか、来年か〜なんて普段平成何年かなんて意識してなかったので、その後定期の更新をしたら19年5月26日って書かれてるじゃないですか。

今年じゃん…。ってかもう数日じゃん。危うく免許を失うところでした。
平日休みあったけな。

ちなみに免許は4年前に住んでいた住所から変更してません。

2007/04/25

フラダンス IN 福島

えー明日。
いや、正確には今日僕はハワイに行きます。
いや、正確には国内にあるハワイです。
いや、ハワイヤンズです。スパリゾートです。

ド平日に休みを取って行くという暴挙ですが反省はしていません。
なぜならママドールで手をうったから。
しかし全くというほど用意はせず、パソコンをカチカチしてそろそろ準備をしないとなーなんて考えてたらmighty mouseのスクロールする時に使う部分(通称:まめ)が反応しなくなった!!
安か無いんですよ。apple様の純正品は!マウスの反応が悪いくらいじゃいちいち買い替えてらんないんですよ!
って事で分解して掃除しようと思い立ちました。


そんでググって見つけたのがこのサイト。
この記事の下の方に分解記事があったので参考にしようと思ったところ一つ問題が。
まずはソール部分をはがしてみた。これは裏側から焼き止めしてあっただけのようで比較的楽に取り外せた

比較的楽に取り外せた

比較的楽に取り外せた

全然外せません。
家にマイナスドライバーや精密ドライバーが無いのがそもそも無謀なんだけど。
比較的楽に取り外せたなんて言っちゃダメだよ。PCウォッチ。俺の爪ぼろぼろだよ。

記事にも書いてある通りソール部分は一度とってしまったらつかないのでとったというよりは剥がしたと言った方が表現的には間違えてない取り方をしました。
もう引き返せません。

そしてさらに分解していくと基盤部分が出てきました。
慎重にメイン基盤に刺さっている入力端子を抜いていざ問題のコロコロへ。
コロコロのメイン部分は3本のネジで固定されています。

100均で買った俺のショッキングピンクのプラスドライバーがネジに襲いかかった瞬間奇跡は起りました。
そうです。ネジの大きさが小さいためショッキングドライバーが意味をなさなかったのです。
どうあがいても家には精密ドライバーは無いのであきらめてさっきおこなった行程を一つづつ戻りました。が、もちろん俺の爪をぼろぼろにしてくれたソール部分は帰ってくる事も無くなんだか喪失感だけが残りました。

しかしそれを察したかマウスの調子がなぜかよくなったので結果オーライ。
そんで落ち着いて改善策を探してたらすぐに見つかったのがこのサイト
なんだかサラダ油とか水でばらさずに大丈夫みたいな事言ってます。


まぁ何事も経験だよね。

ってかこんな時間で明日遅刻しないだろうか。
マウスなんて分解している時間はないはずなのに!

PS、まだ準備は初めていません。



2007/04/24

頂き物。

いきなりですがつい最近誕生日を迎えました。
といっても年をとればとるほど年齢に対して無頓着になるっつーか。
本人の中ではたいしたビックイベントではなくなって行くもので大した期待もしてませんでしたが、職場でも友人のPGMR夫妻にいただいた物があまりにも可愛らしかったので紹介します。

まずはこれ、ドイツが生んだ世界に誇る菓子メーカーHARIBOの蛙グミ!!


ココのコーラグミのおかげでグミ嫌いがなおったと言っても過言ではない。そのカエル版
ちなみに中身はこんな感じ。

腹は真っ白です。へそはやっぱりありませんでした。

そんでこれまたうれしかったのがカエル色のコップとぬいぐるみ!

写真だとわかりずらいかも知れないけどこのコップがでかい作りなので非常に使いやすいのです。
それにこのぬいぐるみには秘密があります。それは・・・。













それは










6つ子なんです。

袋から出した時にテンションが上がってしまい、思わずピラミッドをさせてみました。

さらに秘密が・・・。




それは。








手足にマグネットが仕込まれてるんです!


だから電話台にしがみつかせてみたり・・・。


写真立てにしてみたり…。

デスクのパーティションから覗かせてみたり。

危険な状況を演出してみたりして楽しんでます。
まさか手足にマグネットが仕込んであるカエルのぬいぐるみでココまで盛り上がれるとは…。とても26歳の誕生日プレゼントとは思えません…。でもすごく喜んじゃいました。







最後に一番危険なカエルをフューチャーした写真を。



2007/04/23

目標

最近気を許すと一週間が終わっている事があるので短いスパンで目標を持つ事にしました。
まぁいろいろ考えたんですがとりあえず今月末までの目標は

午前1時までに寝るにします。

威張って言う事でもないんだけど、最近家に帰ってもPCに向かっていろいろしていて気がつくと3時とか多々あるんで…。そう言う所から徐々に改善して行こうかと。



2007/04/22

喫茶巡り 喫茶室たきざわ

休日に特に約束もなく昼までぐだぐだしてるのもなんなので散歩でもしようなんぞ思い、のそのそ一駅歩いてみました。
結局出たのは日も沈み始めた3時半頃なんですけどね。

この土地に住み始めてもう3年になるのに、ほぼ駅と家以外の道を知らない俺は家の周りに何があるのかを本当に知りません。
すぐ裏に小学校とかあるらしいけどみたことがありません。チャイムは聞こえるのに。
なんで「今日は近場を攻めよう」と決めて歩き出しました。

通勤に使ってる道を避けて歩いていると線路にぶつかったので隣の駅まで歩いてみようと思い30分かけてゆっくり隣の駅まで歩いてみました。

案外すぐについて暖簾に腕押し状態だったけど、こんな時こそ喫茶店だな。と思いきょろきょろしてるとすぐに小さな路地の看板に珈琲の看板を見つけました。

喫茶室 たきざわ

毎回思うんだけど、なんで喫茶店は店内の様子がわからない作りになってるのでしょうか?
一階は熊本ラーメン屋で二階が喫茶店です。また二階へ上がる階段が怪しい…。
パネルにメニューの写真がプリントされてますが、これが何ともいえない懐かしさをかもしだし照明のデザインもいい感じ。



店内に入ると割とテーブルはうまっていました。でもやっぱり客層は中高年中心。
まだ喫茶店巡りを初めて数回だけど、今回初めての出来事が。
店員が若いおねーちゃん。今まで気がつかなかったけど店員はことごとく中高年、若くての30オーバーでした。
しかしこの店は大学も近くにあるのが関係してるのか若いウェイトレスがいました。
店内はきれいで小さいホテルのロビーにある喫茶スペースみたい。
メニューも割と充実してて、俺が頼んだのはブレンドだったけど400円とちゃんとしてる喫茶店にしてはリーズナブルでしょうか。


この駅にまた来る事があったら行くかもしれない。


2007/04/16

中央線の新しいホーム

ずっと工事してたけど今日からオープンしたみたいです。
なんか前の方が広くてよかった気がするんだけど・・・。

今度は今まで使っていた方のホームが閉鎖されてたけど今度はそっちが工事にはいるんでしょうか?まだまだ全然新しい印象があったけど…。
次の金曜辺りのホームの混み様が心配です。

新しいホーム。なんか前より2/3位になった気がする。どうしたいんだろうか。


昨日まで使ってたホーム。電気がついてないだけですごく老朽化している気がする。


喫茶巡り 珈琲専門店 カルディ

この日は友人と遊んでいて吉祥寺をブラブラしていて、どこかゆっくり出来るところを探していたところにちょうどこの店を見つけフラリと立ち寄った店です。

店構えはレンガがふんだんに使われていて一般的な喫茶店のイメージでしょうか。
そんなに広いとは言えない20人も入ればいっぱいになってしまいそうな店内には立地条件の良さからか、予約席と書かれた札の置かれた席以外はお客さんが埋まっていました。
店員は若い女性一人。今まで無いパターンです。予約席と書かれていたので入る事は出来るかと聞くと問題ないとの事。
そりゃそうだ。平日の喫茶店に予約なんて聞いた事がない、これは養老でバイトしていた時に使っていた技だな…と勝手に裏事情を追求する事もなく言われた2人掛けの席に腰を下ろしました。
見た目何ともない革張りの椅子の様でしたが座ると思った以上にふかふかで思わず声が出てしまった。
店内は暖色の証明で心地いいくらいに若干暗く落ち着きます。
メニューも珈琲専門店をうたっているだけに種類も豊富でした。
そのメニューの中に気になる文字が…

「ホットケーキ」

なんて懐かしい響きでしょうか。
昔はよくホットプレートで焼いたもんです。でも大人になるとなかなか家で作るような機会はなく、かといって外食でも食べる事はありません。ここぞとばかりに速攻で注文、蜂蜜とメイプルシロップの選択には若干手こずりましたがなんとか蜂蜜をオーダーしました。
しばらく先に来たコーヒーをすすりながら友人と話し込んでいました。

しばらくすると店のドアが開きベストを着た男性が店に入ってくるなりカウンターへ入って行きました。
どうやら店員の女性は一人で店を経営している訳ではなく、ただのバイトだという事が判明。その証拠にその店主だと思われる男性が帰ってくるとしばらく話した後にバックヤードへ引っ込み、そそくさと着替えて帰って行きました。

しばらくするとさっきオーダーしたホットケーキが運ばれてきました。

おお。2段重ね!若干テンションが上がります。
バターが熱で底が溶けて蜂蜜まみれのホットケーキの上を滑ります。宮崎アニメに出てきそうなベタなホットケーキ、もはや見てるだけでも味が分かりそう。
2段重ねのまま切り分け口に運びます。
うん!ふっつーの味!旨からず不味からず!若干見た目負けはしている感は否めないが雰囲気だけは満点だったので問題なし!


特別旨い訳でもないホットケーキを皮切りにそのままコーヒーをおかわりしその場に3時間居座りました。

この店はなんと行っても店主と思われる男性のキャラクタが武器です。とても愛嬌がある上に、気も利くのでぜひまた訪れたい店でした!



2007/04/14

書きたい事、

書きたいけどあまり時間がないので予定されている近日うpするテーマ

喫茶店系×2

日記系×3

秘宝館系×1






お花見後編。

だいぶ前になったけど、花見の後編です。


gdgd突撃レポートによりしばらく茫然自失だった俺の元に買い出し組が合流し、なんとか花見がスタート。
今回のコンセプトは”持ち寄る”だったので、みんな思い思いの弁当を持ち寄りました。
そもそもなんで持ち寄ることになったかというと、主催者が「最近他人の作った手作り料理を食べてないな…。」と悲しい事を言い始めたのがきっかけでした。

俺がさっき起った不幸な事故の話などをしながらそれぞれに持ち寄った物を広げ始めました。
嫌な予感はね、来る時からしてたんだよね。だって人数そんなに多くないのにそれぞれ弁当を持ち寄るんだからさ。

明らかに多すぎました。


何となくは感じてたんだよね。やっぱこうなったかってね。
この時点で3人+1歳児だったので確実に完食はリームーだと思いました。

そんなこんなでだらだら飲み食いしていると向こうからお囃子の音が聞こえてきます。
お祭りかな?なんて思っていると遠くから変わった動きをしたちびっ子軍団が近寄ってきます。
ひょっとこです。なんか見つかりました。

生ひょっとこを見るのは初めてで若干テンションが上がりました。しかも彼らおひねりとしてお菓子をいただいているみたいなんですが、もらった時のリアクションが最高だったので思わず写真に収めました。

これ↓
「へぇ!すいやっせん!」

おそらく体系とかを見る限りでは小中生くらいの女の子っぽかったけど妙に動きがおっさんでびっくりしました…。
そしてもらう物をもらうとひょっとこは帰って行きます。







2007/04/07

新宿の好物。

普段はお弁当な俺ですが、たまに外食もします。
新宿近辺でランチに困る事はまずありません、和食・中華・イタリアン・インドカレー兎に角困る事といえばバリエーションの多さに迷ってしまう事くらいです。

そんな中、俺が新宿のランチで一番、ダントツ好きなメニューがあります。
それはとある焼き肉屋のチゲ鍋ランチ。
千円そこらでおいしい石焼きチゲ鍋がいただけます。
特筆しておきたいのはココのアンコウチゲは本当に旨くて安い!
1050円だ!(キムチ・グレープフルーツ切り身・サラダ・ナムル3種・ご飯おかわり自由付き)

俺が考える本当に旨いものの定義の一つに「たまに味を口の中で思い出してつばが出る。」という物があるんですが、まさにココのアンコウチゲは1月に3回は思い出します。
嗚呼、本当に大好きだ。

しかしココで残念なお知らせが。
このアンコウチゲランチですが、冬季限定メニューです。
次の冬まで合う事が出来ません。

深海魚のくせに俺の気持ちを弄びやがります。
畜生!

悔しいから今日は伊勢エビチゲ(数百円高い)と浮気してやった!
でもやっぱアンコウが忘れられないんだよなぁ。

まったく罪な深海魚だぜ。


今日の浮気相手の伊勢エビさん。シャイなのでグツグツ煮えたぎる辛くてうまみのあるスープに隠れています。
アンコウに対する気持ちを伊勢エビさんにぶつけた結果、中の中まで喰い尽くしてしまいました。




お花見で。

先週くらいの休みに今年初の花見をしてきました。

前日まで予報は雨で開催は危ぶまれたけども、割と日頃の行いが少しだけいいのでぎりぎりで曇ってます。

小金井公園の江戸たてもの園前で8時頃一度場所取りにいったのですが、寒い上にすごく雨が降りそう…。こりゃ誰もいないな。
なんて思ってたら思った以上に人がいる。みんなタフです。
場所だけ確保して一度帰宅し、集合時間に再度戻ると買い出し組が少し遅れるとの事、一人でぽーっとしてるとなんだか人集りができてます。
どうやらどこかのケーブルテレビ番組の撮影らしい…。
寒いのにタンクトップの人とかいます。大変だぁ…。なんて遠くで眺めていると、出演者が数組に分かれて花見客に声をかけ始めました。

嫌な予感がすごくしたので、極力小さく、目立たない様にしました。
だって一人だし、寝起きだからテンションも高くないし、せめてみんなが来てからにしてほしい。
どうせ取材されるなら面白い事の一つや二つは言いたい!いや、せめて寒い事は言いたくない!
でもだめでした。
タレントらしき2人とカメラマンと音声さんが近くに寄ってきます。
すげーきょろきょろしてます。
俺はビクビクしながら気配を消そう消そうとうつむいてたのですが、気になって顔を上げました。
タレントらしき女の子が俺と目がばっちり合ってしまいました。その瞬間女の子が俺に駆け寄りました。

終わった…。

女の子に続いてカメラマンも続いて駆け寄ります。
そして女の子が口にした言葉のハードルの高さに俺は落胆しました。

「今ですね。私たち超人を探してるんです!何かすごい事してください。」

あほか!超人探すなら小金井公園じゃなくてゆでたまご先生のとこ行け!
それにすごい事してくださいって言ってる時点で俺は超人に内定しています。

心の中ではあまりにも想定外の要求にテンパリまくり、テンションも上がらずおれの返答はこうでした。

「…いや、別にない…です。」

思春期の中学生が好きな女の子に話かけるみたいな口調です。
向こうもひどいが俺もひどい。
早くもグダグダの空気が流れます。

おそらくこの子は俺の見た目にかなりの期待をしてた様子で残念感が隠しきれてません。
「それじゃ何か趣味はないですか?」

おいおいずいぶんハードル下げてきたな!
おそらくこの子は俺にもう何も期待をしていないのでしょう。

次の出題にも俺は若干テンパリ気味で
「えーっと…カメラかぁ…な。」と、相変わらず中学生(思春期)風に答え、当然カメラを見せろと要求されました。
見せたら見せたで今度は撮ってみてください!と無茶ぶりされ、俺もなすがまま写真を数枚撮りました。
その瞬間女の子が心のこもっていない声でこう言いました。

「わぁ、いい。目がいい。」

この瞬間この子の俺に対する気持ちがわかった気がします。

1、見た目は派手なのに中身は地味でぼそぼそしゃべる。
2、たいしたネタにもならない。
3、趣味もカメラとか言って、実際写真を撮ったところで話が広がらない。

俺も写真を撮りながら徐々に情けなくなり、こんな気持ちにさせるこいつらが憎くなりました。

畜生。こいつら忘れねぇ。

そう重い俺を集団リンチ状態の連中を写真に収めました。
そしてグダグダのままレポートは終了し、彼らは俺の元から去っていきました。

取り残された俺、一人。
集団公開レイプされた俺はさらし者です。そこには何も残りまんでした。いや、彼らの写真だけが残りました。

ケーブルテレビの人たちもたいした絵がとれない上に、俺は面白い事も言えずましてやグダグダな返答しかできない自分に自己嫌悪を抱く結果に。
全く持って不幸な事故でした。

ニヤケ顔の人たち
無茶ぶりする人。

この写真は無断掲載になるんでしょうか?なるなら教えてください。



次回、花見後編につづく。



2007/04/06

リアルピクサー

この写真を見ると、TOYSTORYは本当にリアルだったんだと今になって痛感します。

ピクサーの新作のCGアニメみたいだ。


2007/04/04

ちょっぱや

会社の同僚がやたら無地Tの話で盛り上がりを見せていたので、若干軽蔑の目でそれを見つめていましたが、話を聞いていると案外奥が深いことを知る。

最近は世の中何でもネットで調べられるし何でも買える時代みたいで無地Tに関しては下みたいなサイトが幅を利かせているようです。

問屋街
イージー
オレンジパーム

サイトを軽く覗いただけでも、驚くほどの種類と数の無地Tが、、、
しかもすげー安い…。なんかもうTシャツには柄とかプリントとかはいらない気がすごいしてきました。
何で俺1万近くするTシャツ買ってんだろ…。と自己嫌悪に陥りそうになりながらも、心のそこでは購買意欲が沸々とわいてきていました。

すると唐突に、前にすごい気に入っていたジーンズがお亡くなりになったので、もしやと思い通販で探して見ようと思いつきました。
もちろんグーグル先生に頼むとすぐにこのサイトが出てきました。
ここは割りと安くていい感じですが、それより何よりサイズが豊富なところがお気に入りです。
すぐさまお目当てを物色し、気がつくとかごの中を見ると2つのジーンズが入っていました。

まぁ買ったよね。

当日5時半までに注文すると当日発送してくれるらしかったけど、俺が注文した時間は6時を回ったくらいだったから多分到着はあさってくらい?

おれ。金なんてない。でもおれ。かう。おれ、。うれしい。

あまりの興奮にインディアン口調でがんがんカートに商品を入れ、入力フォームに個人情報をバンガカ入れて発注を済ますとすぐに発注確認メールが来ていて中身を確認すると本日の発送したとのこと。やつら気が利くぜ。


そして次の日の朝9時15分に家のチャイムがなりました。
すいませーん宅急便でーっす!!!



いくら何でもはや過ぎるだろ。




2007/04/03

喫茶巡り  茶 珈琲 椿

前回の車の後、そのまま友人の家へお邪魔してしばらくグダグダした後にまた町をフラフラしたくなり、友人とお別れをして町へ繰り出しました。
住宅街を抜けて幡ヶ谷方面までプラッと歩き迷い始めたとこで、周りの雰囲気が明るくなりそろそろ駅かな?と思ったところ不意に見つけたのがこの店です。
一見何かのギャラリーと思わせる店構えだったけど確かに看板には珈琲の文字が。
時間も7時半を回ってたのでもしかしたら終わってるかもしてないと思いながらもドアを開けると初老のおじさんがエプロン姿で迎えてくれました。
案の定8時までだったけど快く店内に招いてくれて好感が凄いもてました、が、このおじさんの接客が恐ろしいほど馬鹿丁寧でなんだかコッチが恐縮してしまいました。

メニューを見ると抹茶と変わったメニューもありましたが、無難にホットコーヒーをオーダー
店内はまだ新しいのかきれいに整っていて、陶器なんかも飾られていて趣味色の強い店作りになっていました。
さらに、テーラーさんもかねているらしく、店内には雑誌や週刊誌に混じってスーツのカタログなんかもありました。
梁とかが年期の入った感じで店内はあったかい印象

しばらくすると妙に丁寧なおじさんがコーヒーをお盆にのせてやってきました。
おお。クッキー付き。
しかもコーヒーはコーヒーカップではなく、陶器の湯呑み?見たいな入れ物に入ってます。
なんだかプレミア感が出ていて少しリッチな気分。

お店の人に聞くと、陶器は山梨県で作っているナンタラ焼って陶器らしい。
器が違うだけでこんなにも味が変もんかね。
好きじゃないとこういう発想はないね。


またコッチの方にきて時間があるなら寄ってみたい店でした。


2007/04/02

喫茶巡り 純喫茶 車

なんだか喫茶巡りをしてるのにブログが追いついていない状況が続いています・・・。

純喫茶 
さて、今回の喫茶店は満を持しての登場の『純喫茶 』です。
店名から突っ込みどころ満載ですが、俺が喫茶店巡りをしてみようかなと友人に話したところ、彼が前から是非行ってみたかったと聞いたのでそれならという事で一緒に行く事になりました。

まさか24・5にもなった男が2人でわざわざ待ち合わせをして喫茶店に行く事になるとは10代の頃は想像もしませんでした。しかも二人とも肩には一眼レフカメラ。
周囲から見たら完全に気持ちが悪いです。
しかしそんな事は構いもせずに俺たちは颯爽と歩きだし、純喫茶の前へ立ちはだかりました。
以前通りかかった事はあったので、その時もただ者ではない雰囲気はかもし出していましたが、いざ自分たちが入るとなるとその緊張はさらに高まります。

ココまで来たらもう引き返せまい。
覚悟を決めてオレンジのフィルム?の貼ってあるガラス戸を開けて店内へ・・・

「いらっしゃいませ。」

感じのいいおじさんが挨拶をしました。
一緒に行った友人の話では客はほとんど入っていないよ聞いてたんですが、平日にも関わらず店内の机はちらほら埋まっています。それに案外店内は広くてきれいでした。
それ以上に驚いたのがこの店の一部のテーブルがゲーム筐体だった事。
実際に動いている訳ではなかったですが、昭和ノスタルジーに一瞬にして浸りました。
この店の中だけはまだ平成ではなく昭和が続いているんじゃないかと錯覚させます。
そう言えば昔は川崎の溝口にもこんな喫茶店があったなぁみたいな。
実際小学生ぐらいだったんで親父について行ったかすかな記憶ですが、この喫茶店はそんな記憶を呼び覚ますくらい昭和でした。

懐かしのテーブル型筐体
案外広い店内

とりあえず俺は腹が減っていたので友人に遠慮する事なくザ・喫茶店menuのナポリタンをオーダーそしてドリンクはブレンドを友人はドリンクだけでよかったらしく同じブレンドをチョイス、俺のオーダーのすぐ後にそれを2つ!と付け足しました。
そしてしばし普段味わう事のない不思議な空間を楽しみました。

そしてしばらくするとナポリタンとブレンドが運ばれてきました。  2つ

2つセットできました・・・

オーダーのミスでナポリタンも2つ来ちゃいました。
友人は全然食べたくなかったのに来てしまいました。
仕方なく友人は食べ始めましたが、なかなかのお味で俺的には満足でした。
しかも器が銀の皿!今日びなかなかナポリタンを銀の皿で出す店は少ないと思います。
少しそれでも興奮しました。

銀の皿に盛られたナポリタン。割とボリュームがあります。旨すぎず、不味く無く期待通りの味。

なんか喫茶店巡り5店目にして結構いい線いってる店を発見してしまったかもしれません。
友人は苦しそうにナポリタンを食べてましたが、別メニューも気になるところ。
また来ようと心に決めました。それに店名の謎(純喫茶の意味と車という直球ネーミングの理由)を店主に聞くのを忘れたので行かざるおえまい。

追伸。ナポリタンとブレンドで合わせて700円くらいだった気が…、割と値段もリーズナブル。