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2007/03/10

親と子

今日は母の誕生日、および従姉妹の入学祝いを新宿で。



午前中に友達とパークハイヤットのショップで買い物をする。
こういうとこで買い物をする人は生活には十分満足して、さらに付加価値を求める人が買うんだろうなと…。
まずパークハイヤットに泊まる時点でそう言う事か…。

後少し余裕があったらこういうところで生活用品をそろえたいとか思たけど絶対しないと思った。
でもそんなに馬鹿高い訳でもない(気がした)

そこでちょっくら買い物して、いっしょにいた友達の赤ん坊に挨拶(別名:撮影会)をする為に家にお邪魔しました。
奥さんが友達とお出かけするらしくパパは子供とお留守番です。
あやしたり、寝かしつけたり、ミルクをあげたり、普段赤ん坊の様に俺がいないと生きて行けない人間が周りにいない身としては、そうゆう体験は非常に楽しかったのですが、やっぱ毎日はキツいなと…。お母さんは偉大です。

奥さんが作ってくれたカレーをごちそうになって一段落ついたところで、今度は俺の実母の誕生日会です。最初にも触れたけど従姉妹の入学祝いも兼ねて。具が小さく切ってあって俺好み。奥さんご馳走さまです。


プレゼントは姉が用意してくれたので俺はケーキをもって待ち合わせ。
新宿の喫茶店で俺、従姉妹、母、姉、姉の彼氏の5人が揃う。
久々に会う人や、姉の彼氏は初対面だったのでしばし雑談をして飲みやへ。
うどんとおでんを売りにしているお店で、味はまぁまぁ。

乾杯も早々にプレゼントを渡しました。
母には最近DSにはまってるのでピクロスDSを、従姉妹にはさくらやで奇跡的に見つけた最後の一個のDS(ピンク)を。
そして、従姉妹から母へ渡したプレゼントが裸風エプロン、母は今日で5×歳になりましたが誰に振られる事なく自主的に裸風エプロンをおもむろに着け「どう?」と聞いていました。
どうって聞かれてもねぇ…。

ココまで読めば察すると思いますが、母は非常にノリがよいです。
正直思春期の時はそんなところが恥ずかしかったりしたのですが、なんか最近はそのモチベーションやテンションに尊敬に似た感情を覚えます。
二次会はカラオケでしたが、彼女のオンステージは全国配信したいくらいでした。
しかし、思春期はとっくに過ぎた僕でもさすがに実の母親が裸風エプロンを付けて”ラムのラブソング”を熱唱する姿がネット配信されたら恥ずかしいです。
思春期にこんな姿をされたらグレます。
ちなみに彼女相当お気に入りだったみたいで、最初の飲み屋で付けた時から家に帰るまでの数時間この姿で過ごしました。

とにかく久々に身内で過ごした楽しい夜でした。

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