twitヘッドライン!

2007/03/28

喫茶巡り。 ダンディライオン

この前書いたくすの樹の後、しばらく新たな喫茶を探しにしばらくバイクで走っていたけどなかなかいい塩梅の喫茶店が見つかりませんでした。
日も沈み始め、あきらめて帰ろうと家路に着く途中ただならぬ雰囲気をかもし出している建物を発見。
急いでUターンを決め込んでバイクを停めてその建物に近寄りました。


ダンディライオン…。小泉?

なんだかこの建物だけ時間軸がおかしいのかと思わせるたたずまい。
正直入るのに躊躇する雰囲気です。
ってかやってるのか?ほんとに?

俺はこの階段を本当に上るのかと本気で5分間自問自答し、思い切って上りました。

3段上がった瞬間に昭和ノスタルジーが俺を包みました。
なんだか悪友のたまり場へいくような罪悪感。
何ともいえないジメっとした雰囲気。
もう引き返せません。

店のドアを開けると店主と思われる男性が一人、誰もいない店内に座っていました。
彼の格好を見るとどうやらココは喫茶店ではなく、どちらかといえばレストランよりのお店のようです。なぜなら店主は白いコックさんの格好をしていたので。
さらにコーヒーは一般家庭で使うようなコーヒーメーカーにつくり置きだったから。
ちょうど腹の減っていた俺はチキンソテーをオーダー。
さらにあえてコーヒーは頼みませんでした。


店内に音の出る物はなかったので、店内にはチキンをソテーするジューという音と、俺が読む漫画のめくる音だけが響いて、とてもシュールな空間でした。ってか家っぽい。
父子家庭の父と息子。そんな感じで少しセンチメンタルになりました。
出てきたチキンソテーは、値段の割には写真を撮ってくる事を忘れるくらい普通の味で、正直俺でも作れるんじゃないかな...と思わせる、とても身近な素朴な味でしたとさ。

この不思議空間は一度いく価値はあると思います。

リベンジ

前に買ったCDが不に落ちなかったのでリベンジしました。
なんか結局全部買ってる気がする・・・。
でも今回のはお買い得でした。
撮り下ろしエピソードは2話入ってるし、なんていったってケヴィン&ポールのマスコット付きだったんで!

しかし、このマスコット、かわいすぎるので鞄に付ける訳にもいかないので結局家に飾る事になりました。
結構でかい







2007/03/24

喫茶巡り  世界のコーヒーくすの樹

前回、一日3件位回れるのかなーなんて甘い考えでしたが結局2件しか廻れませんでした。
思った以上に喫茶店をうたっている店は少なく、このままだと続かない予感がしたので次の日はお昼前にゆっくり起きてきて、あまり力む事なく一日一件、よくて二件のペースで行こうと方向転換をしました。
開始2日目で。
それで行ったのがこの“世界のコーヒー くすの樹” 前々から気にはなっていたお店です。



五日市街道沿いにあるこの店はわりとでかい作りなのでチェーン店なのかな?と思ったけどまぁいいか。

建物も何かのテナントという訳ではなく、くすの樹だけしか入ってません。
中世のヨーロッパを感じさせる古城的作りで、席数も二階を合わせると100席を超えるんじゃないでしょうか。

俺は暖炉のモニュメントが目の前にある席に座りました。
平日の昼下がりだというのに店内は半分ぐらい埋まっていて割と繁盛してる風。

しばらくブックセンターいとうで買ってきた文庫本を読みながら、ブランチに頼んだチキンサラダサンドを食い荒らしました。
なんか雰囲気的にはファミレスと喫茶店の間みたいな感じかも。チキンサラダサンドの味は悪くないんだけどやっぱ値段が高い。
一緒に頼んだ蔵出しコーヒーはとてもおいしかったです。

合わせて1000円超。たかい。


でもなんか物足らなく感じてしまったのは内緒です。

内装は凝ってます。奥にパーティールームもあるらしい…きになる。

右上が二回席。二階席もきになる。



何もする事がなくて外に行きたいけど、外に居たくない時にまた行くかも。近いし。

the world of golden eggs SEASON2 + music CD

今日帰るとamazonで予約してたthe world of golden eggsのDVDとついでに買ったサントラ(?)CDが届いてました!
正直、某ようつべで見てたんですが、なんか媒体としてもっていなくちゃ行けない衝動に駆られて、決して安くない買い物をしてしまいました。

まだDVDは見てないけど、サントラCDは3000円出して買うもんじゃない事だけお伝えします。DVDは鉄板だからいいか。
でも久々に買ったCDがこれってどうだろうか。


テングちゃんのステッカーは貼れない…もったいなくて!
CDは様子見だった…。でも“ターキコックンロール”と“新たな民族音楽の模索”“マンモアタイムジョージ”のフルコーラスが手に入ったのはせめてもの救い。



今回買ったのがこの二つだけど、今amazonでリンク作ってたら、サントラじゃないミュージッククリップとかが沢山入ったDVDがあった事を今発見。

↓これ


畜生!欲しいのはコッチだったのに!こうなったらコッチも買ってやる!
ってかミュージックCDを本気で作ってくれないだろうか。版権とか厳しいのだろうか。
どうなんでしょう。



ちなみにamazon限定と初回限定プレミアバージョンのseason2のDVDもありましたが、さすがに万は出す気になれませんでした。どうせついてくるTシャツ着れないしね。デブだから。





2007/03/18

喫茶巡り  KENZO


前回の続き。

出鼻をくじかれた俺は腹をすかせたままBONを出ました。
バイクにまたがってどこへ行こうかと考えたけど、考えても仕方ないと思いエンジンをかけました。

幡ヶ谷の小道に入ると、友人と今度行こうと話していた喫茶店 ”車” を発見。
確かに友人が言っていたとおりなんともいえないたたずまいだ・・・。
友人と一緒に行く約束をしてたので今回はスルー、とりあえず写真だけは撮っておきました。

そのままバイクは大通りに向かってしばらくするところでまた発見しました。
一瞬雀荘かと思う店構えだったけど確かにcafeの文字が。
道の反対側に面していたのでUターンをぶちかましてバイクを停めて恐る恐る螺旋階段を上り店内に入りました。


店内には夫婦と思われる店員二人と中年女性が一人、相変わらず腹は減っていたけどピークが過ぎてしまいとりあえずコーヒーのみ注文。
さっきのBONに比べるとだいぶ喫茶店らしい喫茶店で、テーブルや椅子、カウンターなどが懐かしい感じです。
二件目もダメだったら(BONが決してダメとかではなく)心が折れそうでした。


喫茶店らしい店内。
趣味と思われる植物達。若干多すぎる印象を受けた。だってテーブルの上に置いてあるんだもん。

コーヒーが運ばれてきて、しばらくコーヒーを飲みながら本を読んで喫茶店タイムを楽しんでいると、コーヒーを飲みきらないくらいで店主の妻と思われる女性に声をかけられる。
「下に止めてるバイクはお兄ちゃんの?ココにバイクを停めると大家さんに怒られちゃうのよ。」とのこと。
バイクを止められる場所があるかと聞くと、ないとのこと。
仕方ないので店を出ることにしました。
まぁしかなたいか…。
今度行く時は歩きで行こう…。というかもう行くことは無いだろうな。家から遠いし。

---------番外---------

その後友達との約束があったので山手通りに入ると異常発生。
後輪からシューって音がします。

何事か!と思いすぐにバイクを停めて後輪を見ると元気に空気が漏れています。
そう言えばその日の朝にオイル交換をした時に後輪がどうしたこうしたって言ってたなぁ。
このままでは走ることはできなさそうなので、仕方なくバイクを押してバイク屋さんを探しました。
しばらく走ると自転車屋さんに毛が生えたようなバイク屋を発見。看板にはHONDAの文字!
藁にもすがる思いで戸を開けるとおじさんがきょとんとした顔でこっちを見ています。
こっちを見たまま何も言わないので「あのーバイクの後輪がパンク…」とこちらが言い切る前に、さっきまでつったって何も言わなかったおっさんが

ダメダメダメ!今そう言うのできる人居ないから!

早押しクイズの回答者バリに俺の要求を光の早さでおっさんは拒否。
そう言う事ができないバイク屋に居るおっさんはいったい何ができるのであろうか。
HONDAの看板を掲げているバイク屋にHONDA車の修理を持ち込んで、まさか若干切れ気味で断わられるとは思ってない俺はすっかり脱力してしまい、それじゃココ以外直せるところ教えてください。と言うと中野坂上にあるとのこと。
そのおっさんの事だったので、説明も超適当。何があるとか、目印は何とか一切なしでした。

後輪がパンクして重くなったバイクを押して中野坂上を目指す間、ピラミッドを作った人々は偉大だなぁ、とか考えて居るとおっさんの適当な説明の割にはあっさり紹介(?)されたバイク屋を発見。
HONDA直営のバイク屋だったので安心です。
早速見てもらうと深さ三センチ位の鉄片が…こりゃ空気も抜けますわ。
まぁ早めに気がついてよかった…。

ちなみに修理自体は15分で終了。さすがそう言う事ができる人は手際がいい。
HONDAのお膝元wing。ココなら安心。
これが縦にタイヤへと入り込んでやがりました。

wingのおじさん、手際がいいです。さりげなく道具のこだわりを自慢されました。ちなみにこの人がそう言う事出来るひとです。


すごい人たち。



一回作り上げてから消しちゃう勇気がすごい。

2007/03/17

喫茶巡り  BON

前回でも書いた様に暇な休日を充実すべく考えた手段、”喫茶店巡り。”
最近流行のカフェとかではなく、あくまでも喫茶店を名乗り「うちは豆だけじゃなくって煎りからドリップまでこだわってます。なのでコーヒー一杯をお出しするには15分かかります。」的なお店を探す旅。
いいコーヒーをいれるのに15分かかるかは知らないけど、雰囲気を含めた本物を出してくれる店を探す。それがこの”喫茶店巡り”の醍醐味です。

 偉そうな事言ってるけどコーヒーは好きでもこだわりは特にないし、本物の店に出会ったとしても本物と認識できるか若干疑問ですが、とりあえずのそのそ動き始めました。
 今週は連休だったので2日あります。

 どこから回っていいか分からなかったので、とりあえず愛車のオイル交換から始めてみました。作業を待っている間どこから攻めようかとポクポク考えていると、何となく中野辺りがいいんじゃないかという気持ちになったので中野近辺で探す事にしました。
 そしてしばらくして、いつも頼んでいるバイク屋の兄ちゃんが呼んだのでお会計を済ませ颯爽と走り出そうとヘルメットをかぶると「後輪の空気圧が極端に減っていたけどもしかしたらタイヤの調子が悪いかも」と兄ちゃん、なんとも出だしから縁起が悪いです。

 そんなこんなで東八を東へ進み甲州街道に入り、中野街道を曲がりました。
中野街道辺りからスピードを若干落として走りながら喫茶店を物色し始めました。
中野街道に入る前からターゲットは気にして見ていたけど案外ないくて少し不安は感じてたけど、実際本当にない。
よく考えるとバイクで探す事自体無茶に感じてきて、一件も入る事なく心が折れそうになり、腹も減ってきたのでさっきからやたら目につく赤地に黄色いMのマークのアメリカからやってきたシマシマの道化師の誘惑に負けそうになりながらも、俺はアクセルを回し続けました。
 するとマンション風の建物の一階にcaffeeの文字が目に入りました。
一旦通り過ぎたけどすぐにUターン、バイクを止めて確認しましたが、確かに書いてあります。

「caffee BON」

記念すべき一号店はココに決めました。

 初めに言いますが記念すべき一号店は冒頭に書いたようなイメージの店ではありませんでした。それはもう入る時から実は何となく気がついてました。
だって、店頭に置いてある緑の看板に”sake&meshi”って書いてあるんだもん。
気がついていたけど入りました。だって、ココでめげたらシマシマの道化師の思うつぼだから
。とりあえず始めだからってハードルを上げるんじゃなくて、初めだからこそハードルを下げて行こうと、サンドウィッチでも食べて落ち着こうと自分に言い聞かせて店に入りました。

 でかいチョンマゲの来店に一瞬凍り付く店内。一斉に視線が集まりました。
が、しかしすぐに視線はまたそれぞれにもどり、店員の初老の女性が案内をしてくれました。
店内に客はグループ(常連)と思われる4人組、20代の男が一人、ランチの時間という事もあり客は一様に食事をしていました。
既にこの時点で俺のイメージとはかけ離れた店だと言う事を悟りました。

だってみんな定食食べてるんだもん。
しかもその中の一人サラリーマン風のおっさんは湯呑みでお茶をすすってるんだもん。
肌で違うと察した俺はホットコーヒーだけを頼みました。
別にBONが悪いと言ってる訳ではなく、むしろアットホームな雰囲気には好感を持てました、お酒の種類もとても充実してました、が、今回の目的にはそぐわなかったので早々に退散。多分店内でコーヒー飲んでたの俺だけじゃないだろうか?
コーヒーの味は可も無く不可も無く。450円。


こうやって喫茶巡りがスタートしました。
後半へ続く。



今回の旅のお供:ゴールデンエッグスのLarryがやってるポッドキャスト番組"Larry's show"
PLUS heads [larry@plusheads.com] - LARRY'S SHOW


2007/03/14

明日の休みについて

最近休日に予定が立て続けに入ってたけど、久々に明日の休日はノープランです。
しかしそこで何もしないのはもったいないので、今日仕事中にぽけーっと明日する事を考えてみました。

そして答えが!

喫茶店めぐり

普段行かない個人で経営してるような喫茶店をめぐる旅。
暇なんでそんなことでもしてみようと思います。


またもや

もちもちの木に行ってしまった…。

今回は前回の失敗を踏まえてつけ麺の小をオーダー。
おいしくいただきました。


それにしてももちもちの木の麺の食感は口に残って、後で食べたくなるからたちが悪い。いや。いい意味で。


2007/03/12

今だからこそ。

ふと、昔見たオズの魔法使いが最初は白黒だったのに、途中でカラーになってる事を思い出した。
いろいろ調べてみたらドロシーが魔法の国に竜巻で飛ばされてからカラーになっているとの事。
粋な演出です。
当時、オズの魔法使いはカラーのはしりでほぼ映画は白黒って時代だったろうから当時リアルタイムで見ていた人は衝撃だったに違いない。まさに魔法の国に映ったと思う。
俺が始めてみたのが幼稚園の時で、それからビデオが再生できなくなるまで見たのにもかかわらず白黒とカラーの境目の記憶がないって事は当時の俺はあまり気にしないで見てたんだなーと。
生まれた時からカラーだった事を考えると、同じ作品を見ているのにも関わらず同じ感動は味わえない事を考えると少し損した気分。

wikiで検索してみたらとても政治的な意味合いがあってもう一度見てみたくなったり。
政治的といえば、メリーポピンズも幼稚園の時に好きで良く見てた映画で、小さいながらも銀行が混乱するシーンは政治的背景があるんだろうとか思ってたんだけど、同じくwikiで調べてみたら特にそれらしい記述はありませんでした(´・ω・`)




劇場で上映しているところとかないかな…。
あのコントラストが強い映像は今でも目に焼きついて離れないです。





オズの魔法使い予告編。ドキドキする。




メリーポピンズ。今見たらアニメ合成だったのを忘れてた。




2007/03/11

昼食

今日のお昼もちもちの木ってラーメン屋で飯食いました。
つけ麺は食べたことあるんだけど普通の方は初体験。
腹が減ってたから大盛り食ったら始めの5口まではうまかったけどそれからは麺が減らずに永遠に感じた。


へんねぇこれ。

本当にへんねぇ


次は中盛りでいいや。
あとホールの人間がひどかった。



2007/03/10

親と子

今日は母の誕生日、および従姉妹の入学祝いを新宿で。



午前中に友達とパークハイヤットのショップで買い物をする。
こういうとこで買い物をする人は生活には十分満足して、さらに付加価値を求める人が買うんだろうなと…。
まずパークハイヤットに泊まる時点でそう言う事か…。

後少し余裕があったらこういうところで生活用品をそろえたいとか思たけど絶対しないと思った。
でもそんなに馬鹿高い訳でもない(気がした)

そこでちょっくら買い物して、いっしょにいた友達の赤ん坊に挨拶(別名:撮影会)をする為に家にお邪魔しました。
奥さんが友達とお出かけするらしくパパは子供とお留守番です。
あやしたり、寝かしつけたり、ミルクをあげたり、普段赤ん坊の様に俺がいないと生きて行けない人間が周りにいない身としては、そうゆう体験は非常に楽しかったのですが、やっぱ毎日はキツいなと…。お母さんは偉大です。

奥さんが作ってくれたカレーをごちそうになって一段落ついたところで、今度は俺の実母の誕生日会です。最初にも触れたけど従姉妹の入学祝いも兼ねて。具が小さく切ってあって俺好み。奥さんご馳走さまです。


プレゼントは姉が用意してくれたので俺はケーキをもって待ち合わせ。
新宿の喫茶店で俺、従姉妹、母、姉、姉の彼氏の5人が揃う。
久々に会う人や、姉の彼氏は初対面だったのでしばし雑談をして飲みやへ。
うどんとおでんを売りにしているお店で、味はまぁまぁ。

乾杯も早々にプレゼントを渡しました。
母には最近DSにはまってるのでピクロスDSを、従姉妹にはさくらやで奇跡的に見つけた最後の一個のDS(ピンク)を。
そして、従姉妹から母へ渡したプレゼントが裸風エプロン、母は今日で5×歳になりましたが誰に振られる事なく自主的に裸風エプロンをおもむろに着け「どう?」と聞いていました。
どうって聞かれてもねぇ…。

ココまで読めば察すると思いますが、母は非常にノリがよいです。
正直思春期の時はそんなところが恥ずかしかったりしたのですが、なんか最近はそのモチベーションやテンションに尊敬に似た感情を覚えます。
二次会はカラオケでしたが、彼女のオンステージは全国配信したいくらいでした。
しかし、思春期はとっくに過ぎた僕でもさすがに実の母親が裸風エプロンを付けて”ラムのラブソング”を熱唱する姿がネット配信されたら恥ずかしいです。
思春期にこんな姿をされたらグレます。
ちなみに彼女相当お気に入りだったみたいで、最初の飲み屋で付けた時から家に帰るまでの数時間この姿で過ごしました。

とにかく久々に身内で過ごした楽しい夜でした。

2007/03/09

裸の王様

動物は”慣れ”という機能がしていて、人間も然りです。
危険なものが近くにあっても慣れていれば、その危険はあまり危険に感じなくなります。
飲酒運転と運転事故がなくならないのは過度の自身と、運転の慣れからくるものだと何かの読み物で読んだ記憶があります。

危険なものだけではなく身の回りにも沢山の慣れが存在しています。
今俺が打っているキーボードにしても画面を見ながら打てるのは慣れているからです。
ピアニストがピアノを弾けるのは猛烈に練習して慣れているからです。
アントニオ猪木のあごが気にならないのは見慣れているからです。

”慣れ”に慣れてしまっているので普段の生活であまり慣れを感じることはありません。
しかし、今朝その慣れを感じさせることがありました。

今朝、いつものように仕事に向かうために家を出ました。
すると向かいにあるスイミングスクールに送迎バスがちょうど到着するところでした。
そのバスには幼稚園生くらいの少年少女が乗っています。
その光景には慣れていたので、特に気にすることも無くバス停に向かいました。
するとバスから少年少女が降りてきて、その中の一人がこう言いました。

「ホントだー!変な髪形ぁー!!」

俺は街に出てもあまり同じ髪型の人とは滅多にめぐり合うことはありません。
国や地域によって様々な文化が存在するので、変な髪形の定義をするのは難しいですが、関東一円に住んでいる人が俺の髪型を見て、
「この人の髪型に違和感を感じますか?」という質問で「違和感を感じる」という回答率が70%を超える自信があります。
そうです。慣れているために気が付くことは少ないですが、よく考えると俺は変な髪形です。

周りを見ても変な髪型の人間どころか、人っこ一人いません。
つまり「変な髪型ぁー!!」の対象は俺である事が確定しています。
思わずその少年の方を見ましたが、沢山いたのでどの子がその発言したのかは特定することは出来ませんでした。
しかも特定したところで、その少年の発言は正直な意見です。
怒っても仕方ありません。ここで俺が変な髪形を指摘され事に憤慨するのは一種の逆切れの何者でもありません。
それに少年の発言には一切悪意を感じることはありませんでした。
しかし俺はドキッとし、思わず振り向いてしまいました。
なぜでしょうか?

それは慣れが自分自身の髪型の変さを忘れさせた事にあります。
ということは自分自身俺の髪型は変である。と認識しているのです。
しかし慣れていることによって、を恥じることなくまぁおおよそいいだろうという認識にしてしまい、変であっても街に出ることが出来るのです。
また自分自身だけではなく、友人や会社の同僚さえも俺の変な髪形に慣れてしまっているのです。
新宿などの都会の人間もそういった見た目が変な人間を見慣れてしまっているのです。

それに気づかせてくれたスイミングスクールの少年はさながら”裸の王様”に出てくる少年と同じ正直な子でした。
俺もさながら裸の王様の様な気持ちになり、複雑だけど気が付かせてくれた感謝の気持ちになりました。


今日、通勤電車の中で考えたのですが、人間慣れちゃうと変な髪形でも割りと普通に生活できるんだなぁとしみじみ感じました。とさ。
10年前だったら怪しいけどね。

あと、変な髪形なのに一緒に遊んでくれる友人はいい人だなぁと感じました。
ありがとうございます。
慣れてるだけかもしれないけど…




2007/03/07

ディズニーシーの秘密



なぜか毎年他の人より盛大に誕生日会を開かれる後輩がいます。
その子の誕生日は誕生日会とは呼ばれずに聖誕祭という通称で執り行われます。まるでホストです。

特に今年はその子の名字が変わってしまうので旧姓最後の聖誕祭です。
だからと言って高級レストランでドレスアップをしてパーティーと言ったスタイルではなく、聖誕日前日に出来る限りの人数が集まり、カウントダウン。
そして聖誕日に某オリエンタルランドが経営する施設に遊びに行くと言った感じです。
とりあえず前夜祭は世界の山ちゃんでひたすら手羽先を喰うところから始まりました。


さすが聖誕祭前夜、平日とは思えないほどすんなり人数が揃います。
そのまま2件目に移ってカウントダウンをし、平日なので無理することなく散って行きました。
社会人は切り替えが早いです。



そして聖誕祭当日、主賓の俺は早起きをしてニッポンレンタカーで手続きをしています。
そして参加者の家まで迎えに伺います。
向かうまでの時間を使って車内をご自慢のパーリィグッズでドレスアップします。

去年、誕生日の事ある毎に少しづつ増えたグッツを惜しみなくちりばめました。

風船を30個くらい集合場所につく間膨らまし続けました。
正直寝起きだったので目眩は否めませんでした。

わかりづらいが後部座席に満タンの風船が乗ってます。

そしてこの恥ずかしい車で夢の国を目指しました。



しかしこれを書いているのは聖誕祭が楽しかったとかそう言うのが書きたい訳ではありません。
これを呼んでる人にディズニーシーの秘密を伝えたかったのです。

皆さんはファストパスのシステムをご存知でしょうか?(詳しくはリンク参照)
そうです。あらかじめこのチケットを取得することによってアトラクションの時間が指定され、粗の指定された時間に行けば待つことなくアトラクションに乗ることが出来る効率的なシステムです。
しかしファストパスは一枚取得すると2時間ほど待たないと次のチケットが発行されません。
その間は違うアトラクションに並ぶなど時間をつぶさなくてはなりません。
しかし俺は今回新たな裏技を発見してしまったのです。

それはファストパスの様にチケットを発行する手間もなく、だからと言って長い行列に並ぶ必要もない夢のような裏技です。


シーに到着したのが11時半頃、まず人気のアトラクション「タワーオブテラー」のファストパスを取りました。
最近できたばかりのアトラクションなので午前中にファストパスを取ったにも関わらず、19時20分からでした。
そしてそこから2時間、次のファストパスは発行されません。
なのでとりあえず何か別のアトラクションに並ぶことにしました。
並ぶことにしたアトラクションはこれまた最近できた「レイジングスピリッツ」というオリエンタルランド初の一回転コースターです。
最後尾に立てられていた看板には90分待ちの文字が…。
さすが新アトラクション、人気です。仕方なく列の最後尾に並ぶと欠かさずスタッフに声をかけられました。

「お客様何名様ですか?」

他にも客はいるのになぜか俺たちに声がかかりました。
人数を伝えるとなぜかものすごく低姿勢でスタッフはしゃべりだしました。

「お客様の場合…。」「ショルダーの…。」「一回あちらで試していただいて…。」

初めは何のことだかわからずにいたのですが、よくよく聞くとどうやら一回転コースターなので唯一安
全ベルトが肩から固定されるタイプなので、俺はもしかしたらそのベルトサイズに合わないとのことらしい。
よって、一度試させてくださいとの事。
俺はてっきり、みんなが並んでいる列の横にその俺が入らなそうなベルトが設置されていて、そ
の入らないで苦しんでいる状況が晒されているのを想像してしまったので、思わずスタッフに 「そんな辱めを受けるんですかっ!?」と割とひどい剣幕で詰め寄りました。
するとスタッフはオレをなだめる様に「あちらにスペースをご用意していますので」というので、俺は肩で息をしながらスタッフの誘導されるまま、その後をついて行きました。
すると”スタッフオンリー”のロープがかかった道に通され、鉱山のような洞窟へ通されました。
そこをさらに奥に進んで行くと行き止まりです。そして薄暗い中に何か箱の様な物が見えます。

…。そうです。テスターがあるのです。

通常二人掛けのコースターなのですが、一人分のスペースのコースターいや、テスターがあるのです。
薄暗い洞窟に長方形の箱。まるで便所です。

俺はスタッフ二人がかりでその箱に詰め込まれます。
その状況を見て同伴者は爆笑しています。
よほど愉快だったのでしょう。洞窟に笑い声が反響して、まるでレイジングスピリッツに並んでいる人全員に笑われている様に感じました。

俺は深呼吸するとゆっくり息を吐きながらベルトを下ろしました、スタッフの一人が棒を取り出
してこの位置までベルトが下がればOKです!と叫びます。
そのうしろではけたたましいフラッシュと笑い声。
俺はそれどころではありません。
これでNGが出れば俺一人でお留守番です。
しばらくするとスタッフから「大丈夫…そうですね。」
とOKが。
しかもスタッフがさらに「ご足労をおかけしましたので優先的にご搭乗していただけます」と。
本来90分待たなくてはならなかった所を15分間エキサイティングかつスリリングに過ごしてすぐに乗る事ができるなんて!
我々一同のテンションは上がり、あまりにもあがった為にそのアトラクション自体はあまり記憶にありませんでした。

そして誰かがつぶやきました。
「これはファストパスならぬ、
ファットパスだな…」と。


皆さんも、もしディズニーシーに行く事があればデブと行く事をオススメする。


緊張の面持ちの俺と無理矢理押し込むスタッフ
終いには二人がかりです。
OKの声がかかりテンションがあがる俺。今見ると明らかにアウトの気がする…。マジックハウスみたい…。


【追記】
今ディズニーシーのHPを見ていたら、レイジングスピリッツの所にこんな注意書きを見つけました。


身長140cm未満の方、195cmを超える方はご利用いただけません。
座席やショルダーバーが体型・身長に合わない方はご乗車いただけません。
※詳しくはキャストにおたずねください。


身長が141cmの人とか194cmの人とかも有効かも


2007/03/06

点心を食いました。

友人と新宿で食事をしました。
初めは寿司とか言ってたけど点心の喰い放題の店へ。

店内は女性の割合が高めだったけどなぜか男6人とかの集団もちらほら。
食べ放題だからかなーなんて思いながらおじさんのボーイにビールをオーダー。
点心以外の食事はビュッフェ方式だったので友人は料理を取りに行きました。
一人でビールを待っているとさっきの男集団の謎が解けました。
そうなのです、女性店員の制服がチャイナドレスなのです。
しかもスリットがしっかり入ったやつ!

正直笑顔のかわいい女性が笑顔でビールを運んできた時は店間違えたかと思いました。
でもね。いいよ。あれ。

今度は俺も男を6人ぐらい引き連れて行こうと思います。


点心自体はまぁまぁ


正直食事に集中できないくらいきわどいスリットが入ってる。あと非常にタイト





2007/03/05

すごくアホなフクロウを見つけました。



2007/03/04

今日の昼飯



野暮用でLタワーに行った帰りになんか新しいラーメン屋を発見。
早速入る。

店員の対応に温度差があってびっくりしました。
中太麺と極太麺が売りみたい。俺は中太の寶ラーメン(タカララーメン)のしょうゆをチョイス。
いわゆる全部乗せって奴ですが、さらに鶏肉トッピングを見逃さず食券をゲット。
残りの同僚は極太の釜揚げつけ麺と普通のつけ麺をチョイス。
極太は限りなくうどんに近く。中太麺は普通でした。
寶ラーメンは角煮とかが余計でした。次ぎ行くときは普通のラーメンに鶏肉トッピングだな。


釜揚げ極太。ほぼうどん。でもラーメンの麺。
寶ラーメン。ただ乗せりゃいいってもんじゃなかったみたい


chang

最近のまとめ

2月の後半はイベントが2つ入ってなかなか充実した月でした。
そのイベントってのが先輩の結婚式・後輩の誕生日会(2days)だったんですが、なかなか書く時間が作れなかったのでささっとまとめて書こうかと思います。

まずは先輩の結婚式。
待ち合わせして一緒に行こうと言っていた先輩が今日びサザエさんでもしないような、財布を忘れて遅刻という失態を犯す。しかし招待状には15時30分入場と書かれていたので割りと余裕で式場へと向かう。
15時25分に到着。ドアマンに場所を尋ねると若干気まずそう。
チャペルの方へ向かうとなぜか新郎新婦がドアの前でスタンバイ。
顔が青ざめる俺と先輩。
顔が極度の緊張で硬直してる新郎。
変な空気の中、本来そのドアを開けるのは新郎入場の時であったはずなのに、遅刻した俺と先輩が入場するというとてもシュールな演出をプレゼント。
今考えると15時30分の入場は招待客ではなく、新郎新婦の入場時間だったのか。

そのまま披露宴へ料理をむさぼる。
いろんな人がスピーチをする中、いい事を言ってるなぁとかココはそういう言い回しじゃないほうがいいんじゃないかとか勝手な事を思いながら酒をガブガブ飲む、そして食う。
ご歓談timeになっても食って飲んで、シャッターチャンスになると席を離れパシャパシャ。
そうしているうちに結構気持ちよくなってビールをこぼすという、年に数回あるか無いかの失態を人の結婚式で行う。
俺の下半身の右側はビールまみれ。同じテーブルだった新郎の中学の同級生と俺の同級生の失笑を誘う。しかも、俺のすぐ後ろの席は親族の席だったので、見た目は決して好青年ではなく構成員な俺は間違いなく親族からは良く思われていなかったと思う。

そんなこんなで時間が過ぎ、感動と愛に包まれた披露宴は終了してそのまま2次会へなだれ込む。

大さん橋のレストラン的な場所で二次会開始。
まずはリーゼントの店長から挨拶。
いきなり大友コウヘイで会場を沸かせる。若干押し気味が否めなかったがとても楽しい時間をすごす。
二次会恒例のビンゴゲームで同級生が見事ビンゴ、しかしここは後輩。空気を読んでわざとギャグ枠の景品をチョイスすると思いきや彼の目はメイン枠の空気清浄機へ。
「違うよ!そこじゃないよ!」という同級生のメッセージは届くことなく、それじゃこれ!とうれしそうに空気清浄機を手にしている彼の姿を見て同級生一同「これだからニートは・・・」
とため息交じりで肩を落とす。
そんな俺もwiiボーリング対決では見事お風呂で聞けるCDプレイヤーをゲットしたのは内緒です。

そして時間も過ぎ、二次会もお開きになりました。
数時間前まではノリノリで大友を披露した店長は若干押し気味だったのでそそくさと帰そうとしてます。そしてあろうことかTBSばりに電気を落とすという暴挙に。
それぞれ散り散りに大さん橋を後にしていきます。
そのまま関内の方面の飲み屋に流れてゆっくり飲み始め、先輩方はかの有名な東急○テルをとっていたらしく、同級生男4人関内でぽーっとしてたんですがその日はあまりにも寒く、凍死しそうだったのでなぜかボーリングに行きました。

何が楽しくて男4人スーツで朝の3時にボーリングをしなくちゃいけないんだと思いましたが、思いのほか楽しみましたとさ。なぜか深夜の関内の道路を電車が走ってました。


次回、村○誕生祭へ続く


chang

初めまして。

mixiとかだと写真とか制限が出てくるので、何となくこういうのも始めてみました。
いつまで続くかわかんないので、mixiと平行してしばらくはやって行きたいと思います。
そんで、いろいろ書きたい事があるんだけど、いろんな事があり過ぎでめんどくさいので徐々に消化して行きたいと思います。